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ポッコリお腹の芸能リポーター井上公造が還暦を機に生まれ変わった!

電子雑誌「政経電論」第21号掲載
2017年03月10日
読了時間: 05分00秒

還暦を前にスリムで健康な体を取り戻すためライザップに挑戦し、見事、体重マイナス7kgを勝ち取った井上公造さん。人間の体は年齢に関係なく頑張れば変われると実感した3カ月の成果に迫る。

井上公造プロフィール井上公造(いのうえ こうぞう) 1956年12月30日生まれ、福岡県福岡市出身。福岡の西南学院大学商学部卒業後、雑誌編集長などを経て、サンケイスポーツ新聞で事件・芸能の担当記者となる。1986年に芸能リポーターに転身。梨元勝氏の事務所に所属した後、フリーとなり、現在は、株式会社KOZOクリエイターズを運営するなど、テレビ・ラジオを中心に幅広く活躍している。

Before
体重:75.5㎏
体脂肪:26.0%

↓↓↓↓↓↓↓↓

After
体重:68.5㎏(-7.0kg)
体脂肪:20.6%
ウエスト:83.0cm

残りの人生で夢を追いかけたい

60歳は、干支が一回りして再び生まれた年の干支に戻るという意味で"還暦"と呼ばれる。新しい門出ともいえ、人生の節目とする人が多い。そんな還暦を前に、芸能リポーターの井上公造さんがライザップにチャレンジした。

「60歳になると人間は生まれ変わるっていうじゃないですか。だから僕も、もう1回生まれ変わりたいというのが、ライザップをはじめた大きな理由です。あるバラエティ番組に出演させていただいたとき、たまたま僕のお腹がアップに映ったのですが、明らかにアップに耐えれない状態。それを見た家内をはじめ、いろんな人から『その醜いお腹何とかしてくれない!』といわれ......。かなり落ち込みましたね」

ライザップのCMから50代、60代の人にはあまり関係がないのではないかとイメージしていた井上さんだが、仕事仲間の森永卓郎さんがライザップで減量に成功したのを見て、「森永さんでやれたんなら自分にもやれるかもしれない!」と背中を押されたという。

「この年齢になると、自分の残りの人生を考えちゃうんですよ。あと何年ぐらい生きられるんだろうって。でも、その一方で、まだまだやってみたいことがたくさんあります。残りの人生を使ってそんなさまざまな夢を追いかけるためには、健康な体でいたい。そうでないと夢は実現できないんです」

ライザップ>ダイエット本

井上さんはライザップをはじめる前も、ポコっと突き出すお腹をどうにかすべく、ジムに通っていたという。しかし、トレーニングは自己流、通うのも月に2、3回が限度だった。

「仕事柄、タレントさんが出したダイエット本を読む機会もあり、何度かチャレンジしたこともあります。でも、一人だと続かないんです。やっぱり結果が見えてこないとダメですね。僕は人よりちょっと短気なのかもしれません」

そんな井上さんは、ライザップを3カ月間体験して、食生活の改善とトレーニングを継続するための工夫がなされている点に驚いたと語る。

「ジムに行くのと違って、自分の専属のトレーナーさんと予約を通して約束しているじゃないですか。そうすると『行かなきゃ!』という気持ちになりますよね。しかも、通い続けているうちにトレーニングの楽しさと意義みたいなこともわかってくるんですよ。そうなると、通うのが楽しい!

最初の2、3回後は、もう慣れてましたね。そのあとは義務感で続けるのではなく、ライザップのメソッドを楽しめました。

トレーニングは、やっぱりプロがサポートしてくれるからちゃんと効くんですよね。自分が変わっていくのが目に見えてわかるから、どんどん楽しくなっていきました」

イベント

さらに、ボディメイクを楽しめたのは、トレーナーの対応の良さも理由のひとつと続ける。

「ライザップのトレーナーさんってね、うまいですよ、"ノセ"方が。笑いながら鍛えてくれる、あの感じがいいですね(笑)。トレーナーさんとの相性もあるんでしょうが、マンツーマンだから安心できるんですよね。

僕もちょっと右の腰や股関節が悪かったりするんですが、そういうところもちゃんと気づかってくれる。厳しいトレーニングに見えますが、運動の合間にストレッチ入れてくれるなど、細やかな配慮をしてくれるんです」

健康体になったのが何よりの収穫

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