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「DEBUと言われて」ライザップへ HY仲宗根泉の"心の脂肪"ダイエット

2017年05月12日
読了時間: 04分00秒

これまで、我流のダイエットでリバウンドを繰り返してきた仲宗根泉さんが、意を決してライザップに挑戦。最終的に体重マイナス10.4kgを達成した彼女は、さらに得たものがあったという。ライザップ体験から生まれた、3カ月間の物語に迫る。

仲宗根泉プロフィール仲宗根 泉(なかそね いずみ) 1983年、沖縄生まれ。沖縄在住の5人組バンド「HY」のキーボード&ボーカル。2000年結成以来、インディーズシーンで活躍。2007年のカナダ、アメリカツアーをきっかけに、海外にも活動の場を広げている。2017年3月1日に、12枚目のアルバム『CHANCE』をリリース。同アルバムに自身のダイエット体験を綴ったライザップCM曲『DEBUと言われて』が収録されている。

きっかけはファンからのメール「身体が心配なので痩せてほしい......」

今年2月から流れているライザップのCM曲が話題となっている。


DEBUと言われ続けてきたこれまでの自分に別れを告げ、新たな一歩を踏み出す女性の姿を描いたダイエット応援歌である。インパクトのある歌詞をピアノの演奏とともに壮大に歌い上げたバラードソングで、作詞・作曲を手掛けたのは、歌い手であり、この歌のモデルでもある仲宗根泉さんだ。

仲宗根さんは、沖縄出身の人気バンド・HYのキーボード&ボーカリスト。失恋ソングのカリスマ的存在で、『NAO』や『366日』などのヒットで知られている。恋する切ない思いをリアルに表現した数々の作品が、多くの女性たちから共感されている。

そんな彼女にある日、ファンからメールが届く。

「Izuさんのカラダが心配なので痩せてほしい」

デビュー当時は標準体型だった仲宗根さん。もともと太りやすい体質であり、その都度、我流のダイエットを行ってきた。1年間で約20kg減量したこともあるそうだ。しかし、度重なるリバウンドで、減量以上に増えてしまっていたのだ。そのことをファン以上に仲宗根さん自身も痛感していた。

before

「とにかく膝が痛かったですね。あとヒールも。1時間、買い物をするってなっても、ヒールじゃ全然歩けなくて。だからいつもペッタンコの靴でした。そのうちどんどんオシャレもしなくなって......。ほかにも、腰が痛くて、娘を抱っこしてあげることもできなくて」

そこでバンドのメンバーが薦めたのがプライベートジム「ライザップ」だった。これまで多くの成功者を出してきた同ジム。しかも、リバウンド率はたったの7%である。何かほかのジムにはないメソッドが存在しているのではないか──。

最初は乗り気でなかった仲宗根さんも、その言葉に背中を押され、ダイエットへの一歩を踏み出したのである。

トレーナーとのコミュニケーションで"心の脂肪"が落ち、壁を乗り越える

ライザップでのダイエットを決意した仲宗根さんではあるが、彼女には一つ不安があった。それは、トレーニングについていけるかということ。

「CMとか見て、あんなに痩せるのにどれだけの時間を運動に費やしたんだろうって、ものすごく考えたんですよ。で、私、運動嫌いでしょ。もう絶対ムリ!みたいな」

しかし、いざトレーニングが始まると、その印象が覆される。

「我流でダイエットしていたときは、2、3時間運動してたんですよ。なので、1週間ずっと通わないといけないと思っていたのに、週に2、3回でいいって。しかも、1回50分。あと食事制限も厳しいと思っていたら、肉を食べてもいいとか、バランスさえ気をつければ量を食べてもいいとか。全然ラクって思いましたね」

それらに加えて、本人に合ったプログラムと、運動嫌いでも50分のトレーニングがつらくならないトレーナーの工夫により、仲宗根さんの運動に対する意識が変わっていった。それが数値にも表れる。

「トレーニング開始1カ月で、血糖値が正常値まで下がったんですよ。カラダも変化してきて、体重-4.5kg、体脂肪率-2.9%。毎朝、体重計に乗るのが楽しみでしたね」

after

しかし、順調だった日々に暗雲がたちこめてくる。仲宗根さんは、全国ツアーやテレビ出演など、多忙を極める人気バンドのボーカリスト。仕事とダイエットの両立で、ここにきて疲れがどっと押し寄せてきたのだ。

さらに、もう一つの課題も浮上。苦しくなると、トレーニングを途中でストップさせてしまうというクセである。一人でのダイエットならここで挫折してしまうかもしれない。だが、ライザップには、そのような状況を支えてくれる、心強いトレーナーがいる。

「本当にキツくて、もうやりたくない......とか言ったとき、『じゃあ自分もやります』とか言って、一緒にプルプルしながらやってくれるわけ。それが仕事じゃない!って感じで、どんどん信頼関係が強くなっていきましたね。まるで親友のような存在。気づいたら、自分のためにというより、この人を裏切れないという思いでトレーニングしていました」

トレーニング

トレーナーとの日々のコミュニケーションで、途中で諦めてしまうという心の脂肪を落とした仲宗根さん。この出来事をきっかけに、トレーナーとの絆もさらに深まり、体重-7.5kg、体脂肪-4.6%となった。開始から2カ月後のことである。

カラダとココロが変化した3カ月間、自分と向き合えたことが一番の得たもの

ダイエット開始から3カ月。開始当時は「どこかで挫折すると思っていた」そうだが、体重-10.4kg、体脂肪率-6.5%のダイエットに成功した仲宗根さんがそこにいた。特にウエストの変化が大きく、かつて我流でダイエットし約20kg落としたときよりも、引き締まったカラダを実感しているとのこと。

「今のほうが細いんですよ。前は入らなかったSサイズが入るんですから」

after2

3カ月後
体重:-10.4㎏
体脂肪率:-6.5%

ただ体重を落とすのではない。正しく筋肉にアプローチするライザップゆえの効果である。

そのため、以前のようにオシャレにも関心を持つようになり、周囲から「キレイだね」と声をかけられることが増えたという。それが、もっと頑張ろうという向上心や、昔の自分には絶対戻りたくないという決意にもつながっている。

しかも、今後もこの体型を維持するため、苦手な運動を続けようと思うまでになった。わずか3カ月で、カラダとココロがこんなにも変化する──だから、と仲宗根さんは続ける。

「ダイエットとリバウンドを一生繰り返すのなら、ライザップの3カ月にかけたほうがいいです。一生のうちの3カ月って考えたら、ものすごく短いじゃないですか。

この3カ月をやるだけで、今後の人生に楽しみがたくさん待っているんです。太っていたことで諦めたこと、出来なかったこと、それが痩せることで叶うんです。今やらないでいつやるの?って感じですよね」

CM曲『DEBUと言われて』は、こう締めくくられている。

──見つめるべきは重さじゃなくて 自分自身だったと気づけたことが 今の私の一番の痩せて得たもの

ひとりでは無理だった自分との対話。目を背けたくなるような一面と対峙しても、トレーナーが、スタッフが傍に寄り添い、乗り越える手助けをしてくれる。そんな家族のようなつながりも、ライザップの魅力であると、仲宗根さんは言う。

»ライザップ公式ホームページへ

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