ここまで来ると衆議院の解散は本当にやるんだわな。全く大義のない解散だけど。

敵(野党)の準備が整わないうちに奇襲攻撃、という感じか。勝負という意味では確かに来年までの任期中では今が一番だろうけど。

こんな国民を愚弄するような解散で、与党が勝ち続けるなら、選ぶ方もダメだな。とはいえ、野党はもっとセンスないからなぁ。。

ということで、各党公約を急ピッチで作り上げていくことだろう。

自民党は、憲法9条に自衛隊を明記することを目指すようだが、それは当然だ。僕の賛否は別にして、それを隠したまま、選挙に勝って改憲を目指すのは、ずるいことだと思う。だから、明記するのは当たり前の話。

自民党内では、石破氏が反対のようだが、それは党内で議論すれば宜しい。

僕自身はそのこと(自衛隊を明記)に関して賛成だ。今のままでは、自衛隊の存在が宙に浮いたままだから。どう見たって、軍隊なんだから、それを屁理屈で認めるのも変な話。

国民で議論して、どうするかを決めないと、なあなあではダメだろう。堂々と公約に書いて、国民の審判を受ければ宜しい。だからと言って、今解散する理由にはならないけど。

僕は軍国主義者でもないし、国粋主義者でもないし、ましてや右翼でもない。でも、憲法違反とも言える自衛隊の存在を無きものにできないのであれば、その存在を憲法に明記するのが当然だ。

共産党や社民党は当然反対だろうが、それはそれで人それぞれだからいい。だったら、代替案を示せと言いたい。なんでもかんでも反対すりゃあいいと思ってる。ま、共産党は自らを健全な野党、と言うのだから、政権を取る気などさらさらないのだろう。そういうのを無責任、という。

だからといって、この訳の分からん解散する与党が正しいと言ってるわけでもない。
結局どっちがダメかを決める選挙か、、、(結論は昨日と同じ)