×

記事一覧

改憲議論再燃へ 審議を進めた世論の変化と政権の色

改憲議論再燃へ 審議を進めた世論の変化と政権の色

憲法改正の手続きを定める国民投票法改正案が国会提出から3年の時を経て、今国会で成立する見通しとなった。自民党と立憲民主党が5月6日に幹事長会談を開き、一部...

2021.5.10 NEW

みずほが一つになれない理由 終わらぬ主導権争い

みずほが一つになれない理由 終わらぬ主導権争い

みずほ銀行のシステム障害が問われている。銀行のシステムは社会インフラであり、顧客との接点であるATMは銀行の顔、社会に開かれた窓のようなものだ。その銀行の...

2021.5.9 NEW

人の動きをコントロールする行動経済学を政策へ

人の動きをコントロールする行動経済学を政策へ

行動経済学とは、心理学や脳科学などを取り入れた経済学の一分野であり、2002年にダニエル・カーネマン教授が、2019年にリチャード・セイラー教授がノーベル...

2021.5.8 NEW

衆参3選挙の全敗は与党の“敵失”、次期総裁に菅首相浮上の奇妙

衆参3選挙の全敗は与党の“敵失”、次期総裁に菅首相浮上の奇妙

菅政権発足後、初の国政選挙となる衆参3選挙が4月25日に投開票され、いずれも野党候補が当選、与党は“全敗”という厳しい結果となった。菅義偉首相は立て直しに...

2021.4.27

【兵力想定】中国最大の「台湾上陸作戦」

【兵力想定】中国最大の「台湾上陸作戦」

2021年1月に米バイデン政権が発足して3カ月、米中対立はますます激化し、今や「新冷戦」と呼ばれるほどになっている。この余波というべきか、中国が悲願の国家...

2021.4.27

世界のCO2排出量計4割、中国とアメリカの協調は可能か

世界のCO2排出量計4割、中国とアメリカの協調は可能か

地球温暖化の脅威が世界で議論され長年が経つが、それに対する国際社会の取り組みは全体としてうまくいっているとは言い難い。筆者も大学の講義で「地球温暖化と安全...

2021.4.26

アメリカにとって役に立つ日本であるために 日米首脳会談は気候変動問題がカギ

アメリカにとって役に立つ日本であるために 日米首脳会談は気候変動問題がカギ

2021年4月16日(米国現地時間)、菅義偉首相とジョセフ・バイデン大統領による初めての日米首脳会談が行われた。台湾への言及等が注目されているが、実は今回...

2021.4.23

警備ロボの実用化で人手不足を解消 画像・動作認識AIでデータベースの活用へ

警備ロボの実用化で人手不足を解消 画像・動作認識AIでデータベースの活用へ

少子高齢化は社会保障費を圧迫するだけでなく労働人口の減少をもたらす。生産年齢人口(15~64歳)は1995年の8716万人をピークに減少し続けており、20...

2021.4.21

ポテンシャルは原発600基分、洋上風力発電の可能性を考える

ポテンシャルは原発600基分、洋上風力発電の可能性を考える

福島第一原子力発電所から排出された汚染水を処理して海洋放出することについて、国際的な物議を醸している。東日本大震災から10年を経ても日本にとっては依然とし...

2021.4.20

システム障害で三振のみずほ、“あのとき”と状況は同じ

システム障害で三振のみずほ、“あのとき”と状況は同じ

2月末からのみずほ銀行のシステム障害は、カード・通帳の取り込みにはじまり、ネットバンキング不具合や外貨建国内送金の大幅遅延など計4度にわたって起きた。20...

2021.4.19

なぜいま「こども庁」? 幼稚園と保育園は所管も法令も先生の資格も違う

なぜいま「こども庁」? 幼稚園と保育園は所管も法令も先生の資格も違う

政府の子どもに関する政策を統括する「こども庁」の創設案が政府・与党内で急浮上している。自民党は創設に向けた菅義偉首相直属の検討本部を設置。2022年度中の...

2021.4.16

経営理論は実際の経営に使えない、は本当か

経営理論は実際の経営に使えない、は本当か

5~6年前のことになりますが、ホリエモンこと堀江貴文氏が発案した「コンビニ居酒屋」に対し、一橋大学の楠木健教授らが否定的な意見を言ったことに端を発し、「経...

2021.4.15