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フリーライター・編集

深川孝行 ふかがわ たかゆき

1962年、東京生まれ。法政大学地理学科卒後、防衛関連雑誌、ビジネス雑誌の編集記者を担当。防衛、物流、電機・通信、旅行、ホテル、テーマパーク業界を得意とする。著作(共著含む)も多数。趣味は「銭湯巡り」。

原発再稼働が見え隠れ? 菅政権の「2050年脱炭素」宣言

原発再稼働が見え隠れ? 菅政権の「2050年脱炭素」宣言

2020年10月26日に開催された臨時国会で初の所信表明演説に臨んだ菅義偉首相は目玉として「温室効果ガス(Greenhouse Gas=GHG)排出を20...

2020.10.29

“環境後進国”日本は「脱炭素」ではなく「親炭素」へ

“環境後進国”日本は「脱炭素」ではなく「親炭素」へ

2020年9月16日に発足した菅新内閣で続投となった“期待の星”(?)小泉進次郎環境相が国際会議の席上で「脱炭素」で煮え切らなかったり、これに対する日本へ...

2020.9.16

日本版グリーンリカバリーのキモは 「木質バイオマス」 欧州のマネは無意味

日本版グリーンリカバリーのキモは 「木質バイオマス」 欧州のマネは無意味

2020年5月27日、EUの行政執行機関・欧州会議は、新型コロナ禍で傷ついた経済の立て直し戦略として7500億ユーロ(約89兆円)を投じた「グリーンリカバ...

2020.8.26

45年ぶりに戦死者を出した中国・インド国境紛争は核戦争の危険をはらんだ“天空の争奪戦”

45年ぶりに戦死者を出した中国・インド国境紛争は核戦争の危険をはらんだ“天空の争奪戦”

戦死者を伴う核保有国同士の軍事衝突が半世紀ぶりに起きた。中印国境紛争だ。新型コロナウイルス対策で右往左往する日本ではそれどころではなかったようだが、世界の...

2020.7.21

【石油・石炭・人口】ポストコロナは景色激変? いま再確認すべき世界ランキング

【石油・石炭・人口】ポストコロナは景色激変? いま再確認すべき世界ランキング

新型コロナウイルス後、いわゆる「ポストコロナ」の世界は間違いなく激変する。だからこそ現状を正確に把握し、次の時代に備えるべき。そこで、世界各国の経済や国力...

2020.6.10

世界最強・米海軍の原子力空母を撃沈できる「極超音速巡航対艦ミサイル」を中ロが開発

世界最強・米海軍の原子力空母を撃沈できる「極超音速巡航対艦ミサイル」を中ロが開発

全世界に蔓延する新型コロナウイルス。ついにアメリカ海軍の原子力空母でも流行し、超大国の軍事戦略への悪影響も心配されているが、それとは別にこれまで無敵を誇り...

2020.4.24

強制力の低い「緊急事態宣言」が日本で機能する理由

強制力の低い「緊急事態宣言」が日本で機能する理由

新型コロナウイルスの蔓延が止まらない。日本では安倍首相が全世帯にマスク2枚を配布することを表明したが、“伝家の宝刀”である「緊急事態宣言」をいつ発令するか...

2020.4.2

電気自動車(EV)シフトに出遅れ感のある日本は大丈夫?

電気自動車(EV)シフトに出遅れ感のある日本は大丈夫?

地球温暖化防止のためにCO2排出削減が叫ばれるなか、ここ数年世界ではEV(電気自動車)がブームになっている。欧州や中国など、多くの国が2030~2040年...

2020.2.25

「バイオ燃料」ってそもそも何?ホントに地球にやさしいの?

「バイオ燃料」ってそもそも何?ホントに地球にやさしいの?

近年よく耳にする「バイオ燃料」。地球温暖化の原因となるCO2(二酸化炭素)を排出する従来の化石燃料と比較して、漠然と“地球にやさしい”イメージを持つ人が多...

2020.2.14

再エネだけじゃない!日本で開発中の次世代エネルギー3選

再エネだけじゃない!日本で開発中の次世代エネルギー3選

世界各国のリーダーや識者が一堂に会するダボス会議(世界経済フォーラム年次総会)が閉幕。会期中、その話題は「気候変動」に集中した 。 環境問題への取り組みと...

2020.1.27

COP25で「脱炭素」を断言できない、小泉環境大臣の胸の内

COP25で「脱炭素」を断言できない、小泉環境大臣の胸の内

COP25で日本の「脱炭素」を断言できず、国内外から失望の声が上がった小泉進次郎環境大臣。彼が安易に「脱炭素」を口にできなかったのは、本人の立場と日本特有...

2019.12.16

くさいアンモニアが低炭素社会のカギ握るかもしれない

くさいアンモニアが低炭素社会のカギ握るかもしれない

「東京モーターショー」では一風変わった出展も数多く、中でも自動車用電装品や発電機を手掛ける澤藤電機が岐阜大学と共同開発したプラズマメンブレンリアクター(P...

2019.11.5