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フリーライター・編集

深川孝行 ふかがわ たかゆき

1962年、東京生まれ。法政大学地理学科卒後、防衛関連雑誌、ビジネス雑誌の編集記者を担当。防衛、物流、電機・通信、旅行、ホテル、テーマパーク業界を得意とする。著作(共著含む)も多数。趣味は「銭湯巡り」。

脱炭素輸入エネルギーの主力は何? 水素の低コスト化で火花を散らす3方式

脱炭素輸入エネルギーの主力は何? 水素の低コスト化で火花を散らす3方式

カーボンニュートラル(CO2の排出量と同等のCO2量を別の場所で削減・吸収、プラス・マイナス・ゼロにする発想)を実現するにあたり、水素(H)を燃料として利...

2021.10.18 NEW

グリーン、ブルーにターコイズ…7色で表す水素は何が違う?

グリーン、ブルーにターコイズ…7色で表す水素は何が違う?

将来、環境対策をしながら今以上のエネルギーをどうやって確保するか、という問題は日本にとって想像以上に深刻だ。特に電力は厳しく、電力構成の7割を占める化石燃...

2021.9.25

原発の大規模再稼働がなければ成立しない日本の危うい脱炭素エネルギー戦略

原発の大規模再稼働がなければ成立しない日本の危うい脱炭素エネルギー戦略

国民の耳目がコロナ禍の動向に集まるなか、これ幸いとばかりに危うさ漂う日本の中長期エネルギー戦略が静かに動き始めている。世界的な命題の「脱炭素」をアピールし...

2021.9.6

【アフガン入門】なぜアフガ二スタン政府はタリバンにあっけなく負けたのか

【アフガン入門】なぜアフガ二スタン政府はタリバンにあっけなく負けたのか

2021年8月15日にアフガニスタン政府が事実上崩壊してから1週間以上が経過した。首都カブールを占領したタリバンは記者会見で融和姿勢を示したが、これまでに...

2021.8.24

実は資源大国!? 世界トップ10にランクインする日本産出の地下資源

実は資源大国!? 世界トップ10にランクインする日本産出の地下資源

世間の目が「脱炭素」に集まれば集まるほど、比例するかのようにエネルギーや地下資源への関心も高まっている。そんななか、原油や天然ガス、石炭などエネルギー資源...

2021.8.18

気候サミット主要参加国は全員“エネルギー大国”という余裕

気候サミット主要参加国は全員“エネルギー大国”という余裕

4月に開催された「気候サミット」は、各国が温室効果ガス削減への意識の高さを披露する場となった。日・米・中・露・印・加・英・仏・独・EUなど世界のCO2排出...

2021.5.24

【兵力想定】中国最大の「台湾上陸作戦」

【兵力想定】中国最大の「台湾上陸作戦」

2021年1月に米バイデン政権が発足して3カ月、米中対立はますます激化し、今や「新冷戦」と呼ばれるほどになっている。この余波というべきか、中国が悲願の国家...

2021.4.27

米中の新冷戦に英独仏も参戦?アジア太平洋に軍艦を送る理由とは

米中の新冷戦に英独仏も参戦?アジア太平洋に軍艦を送る理由とは

日米豪印が“中国対抗軸”として「4」を意味する「Quad(クアッド)」で結束、アジア太平洋地域で巨大化する中国を牽制する構えだが、これにイギリス、フランス...

2021.3.30

米バイデン政権が放った「中国は地政学上の“試練”」の真意

米バイデン政権が放った「中国は地政学上の“試練”」の真意

2021年3月3日、米バイデン政権における外交・安全保障政策の第一人者・ブリンケン米国務長官が演説で「中国は世界にとって今世紀最大の地政学上の“試練”だ」...

2021.3.24

CO2原料の合成燃料が未来のエネルギーの主役!? 日本が有利な「カーボンキャプチャー」

CO2原料の合成燃料が未来のエネルギーの主役!? 日本が有利な「カーボンキャプチャー」

世界が「カーボンニュートラル(CO2の排出量と吸収量でプラス・マイナス・ゼロとする)」を競うなか、CO2を排出元で一網打尽にする「カーボンキャプチャー(C...

2021.2.17

「グリーン成長戦略」で突如現れたアンモニアと合成燃料のナゼ?

「グリーン成長戦略」で突如現れたアンモニアと合成燃料のナゼ?

国民へのクリスマスプレゼントよろしく2020年12月25日に菅政権が策定した「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」。他の先進国に遅れ気味...

2021.1.15

脱炭素の影の主役? 粛々と進む「核融合炉」開発

脱炭素の影の主役? 粛々と進む「核融合炉」開発

ここ数年、世界が足並みを揃えて向かいはじめたカーボンニュートラルは、結局のところエネルギー問題である。日本政府は再生可能エネルギーの活用を叫ぶが、一方で原...

2021.1.12