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フリーライター・編集

深川孝行 ふかがわ たかゆき

1962年、東京生まれ。法政大学地理学科卒後、防衛関連雑誌、ビジネス雑誌の編集記者を担当。防衛、物流、電機・通信、旅行、ホテル、テーマパーク業界を得意とする。著作(共著含む)も多数。趣味は「銭湯巡り」。

気候サミット主要参加国は全員“エネルギー大国”という余裕

気候サミット主要参加国は全員“エネルギー大国”という余裕

4月に開催された「気候サミット」は、各国が温室効果ガス削減への意識の高さを披露する場となった。日・米・中・露・印・加・英・仏・独・EUなど世界のCO2排出...

2021.5.24

【兵力想定】中国最大の「台湾上陸作戦」

【兵力想定】中国最大の「台湾上陸作戦」

2021年1月に米バイデン政権が発足して3カ月、米中対立はますます激化し、今や「新冷戦」と呼ばれるほどになっている。この余波というべきか、中国が悲願の国家...

2021.4.27

米中の新冷戦に英独仏も参戦?アジア太平洋に軍艦を送る理由とは

米中の新冷戦に英独仏も参戦?アジア太平洋に軍艦を送る理由とは

日米豪印が“中国対抗軸”として「4」を意味する「Quad(クアッド)」で結束、アジア太平洋地域で巨大化する中国を牽制する構えだが、これにイギリス、フランス...

2021.3.30

米バイデン政権が放った「中国は地政学上の“試練”」の真意

米バイデン政権が放った「中国は地政学上の“試練”」の真意

2021年3月3日、米バイデン政権における外交・安全保障政策の第一人者・ブリンケン米国務長官が演説で「中国は世界にとって今世紀最大の地政学上の“試練”だ」...

2021.3.24

CO2原料の合成燃料が未来のエネルギーの主役!? 日本が有利な「カーボンキャプチャー」

CO2原料の合成燃料が未来のエネルギーの主役!? 日本が有利な「カーボンキャプチャー」

世界が「カーボンニュートラル(CO2の排出量と吸収量でプラス・マイナス・ゼロとする)」を競うなか、CO2を排出元で一網打尽にする「カーボンキャプチャー(C...

2021.2.17

「グリーン成長戦略」で突如現れたアンモニアと合成燃料のナゼ?

「グリーン成長戦略」で突如現れたアンモニアと合成燃料のナゼ?

国民へのクリスマスプレゼントよろしく2020年12月25日に菅政権が策定した「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」。他の先進国に遅れ気味...

2021.1.15

脱炭素の影の主役? 粛々と進む「核融合炉」開発

脱炭素の影の主役? 粛々と進む「核融合炉」開発

ここ数年、世界が足並みを揃えて向かいはじめたカーボンニュートラルは、結局のところエネルギー問題である。日本政府は再生可能エネルギーの活用を叫ぶが、一方で原...

2021.1.12

誤解しがちな2030年”脱ガソリン車” 日本がオールEV化しない理由

誤解しがちな2030年”脱ガソリン車” 日本がオールEV化しない理由

菅政権が”脱ガソリン車”にハンドルを大きく切った。2020年12月「2030年代半ばまでに国内販売できる新車は“ガソリン車”ではなく“電動車”」との意向を...

2020.12.17

ペンタゴンが警戒し始めた中国海軍は額面どおりに「脅威」なのか

ペンタゴンが警戒し始めた中国海軍は額面どおりに「脅威」なのか

「世界最大の保有数」――。アメリカ国防総省(ペンタゴン)は2020年9月に発表した中国軍に関する年次報告書「China Military Power Re...

2020.12.15

原発再稼働が見え隠れ? 菅政権の「2050年脱炭素」宣言

原発再稼働が見え隠れ? 菅政権の「2050年脱炭素」宣言

2020年10月26日に開催された臨時国会で初の所信表明演説に臨んだ菅義偉首相は目玉として「温室効果ガス(Greenhouse Gas=GHG)排出を20...

2020.10.29

“環境後進国”日本は「脱炭素」ではなく「親炭素」へ

“環境後進国”日本は「脱炭素」ではなく「親炭素」へ

2020年9月16日に発足した菅新内閣で続投となった“期待の星”(?)小泉進次郎環境相が国際会議の席上で「脱炭素」で煮え切らなかったり、これに対する日本へ...

2020.9.16

日本版グリーンリカバリーのキモは 「木質バイオマス」 欧州のマネは無意味

日本版グリーンリカバリーのキモは 「木質バイオマス」 欧州のマネは無意味

2020年5月27日、EUの行政執行機関・欧州会議は、新型コロナ禍で傷ついた経済の立て直し戦略として7500億ユーロ(約89兆円)を投じた「グリーンリカバ...

2020.8.26