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フリーライター

郷原 章 ごうはら あきら

新聞社の記者や編集者などを経てフリーランスに。2000年代前半から香港に在住し、香港や中国の政治・経済、社会などをカバーする。

国安法制定から1年、返還24周年を迎えた香港は混沌と

国安法制定から1年、返還24周年を迎えた香港は混沌と

香港国家安全維持法が2020年6月30日に制定されて1年が経過した。2021年7月1日で香港が中国に返還されて24年を迎えたが、2019年の逃亡犯条例改正...

2021.7.1

外国にいる香港人が見た香港「民主の火を絶やさずにいられれば」

外国にいる香港人が見た香港「民主の火を絶やさずにいられれば」

香港国家安全維持法が制定され、議会から民主派を排除する選挙制度改革が行われることが決まり、“民主”からさらに遠ざかっていく香港。“香港にいる香港人”ではな...

伍 嘉誠

2021.5.14

香港の1国2制度、約束より25年早く終わる

香港の1国2制度、約束より25年早く終わる

中国の国会にあたる全国人民代表大会(全人代)の常務委員会は2021年3月30日、香港の選挙制度改革について全会一致で可決、翌3月31日から施行された。改革...

2021.4.13

スケープゴートにされた香港民主活動家3人 周庭を誰が責められる?

スケープゴートにされた香港民主活動家3人 周庭を誰が責められる?

「逃亡犯条例」改正案に抗議するため、2019年6月21日に湾仔(ワンチャイ)地区にある香港警察本部を包囲しデモを扇動したとして、無許可集会の扇動罪などに問...

2020.12.10

香港デモ最終章へ 肉弾戦から紙の上での戦いに

香港デモ最終章へ 肉弾戦から紙の上での戦いに

2019年の今ごろの香港は、「逃亡犯条例」改正案に端を発したデモが多発し、市街では催涙弾が飛び交っていた。しかし、2020年7月1日の「香港国家安全維持法...

2020.10.23

日本が香港人の移住先になりにくい理由

日本が香港人の移住先になりにくい理由

香港は今、中国とアメリカの間に挟まれて窮地に陥っている。香港国家安全維持法によって1国2制度は崩れ、民主化への道は閉ざされようとしている。また、中国に対抗...

2020.10.12

金融機関は米中どちらを選ぶ? 究極の選択で揺れる香港

金融機関は米中どちらを選ぶ? 究極の選択で揺れる香港

中国が香港政府の頭越しに香港国家安全維持法を制定したことにより、国際間で心配になるのは香港の都市機能だ。トランプ米大統領は7月14日、香港の自治の侵害にか...

2020.8.28

権力側が犯罪を線引きできる「香港国家安全維持法」は、外国人にも適用

権力側が犯罪を線引きできる「香港国家安全維持法」は、外国人にも適用

中国の国会に相当する全国人民代表大会(全人代)常務委員会は6月30日、「香港国家安全維持法」を全会一致で可決し、翌7月1日から施行した。解釈次第でいかよう...

2020.7.9

米中の覇権争いの犠牲になった香港 香港版「国家安全法」

米中の覇権争いの犠牲になった香港 香港版「国家安全法」

2019年後半、香港では「逃亡犯条例」改正案に端を発したデモの嵐が吹き荒れた。2020年に入ってからは新型コロナウイルスの影響で一時期デモ活動ができなくな...

2020.6.4

都内にロンドンタクシー参入 プレミアムで勝負

都内にロンドンタクシー参入 プレミアムで勝負

「ロンドンタクシー」といえば真っ黒な塗装をした丸型ライトのタクシーとして知られている。「ブラックキャブ」ともいわれるこのロンドンタクシーを製造している「T...

2020.1.20

デモが日常となった世界 香港デモ サイドストーリー その2

デモが日常となった世界 香港デモ サイドストーリー その2

2019年6月以降、香港においてデモは日常となってしまったようだ。「逃亡犯条例」改正案に端を発した反体制デモは、2020年になっても100万人規模のデモが...

2020.1.17

香港市民は今、何に怒っているのか 区議選 民主派圧勝で大きな圧力に

香港市民は今、何に怒っているのか 区議選 民主派圧勝で大きな圧力に

「逃亡犯条例」改正案に端を発した香港デモは、法案自体は10月23日に香港政府が立法会で正式に撤回することを宣言。しかし、11月8日にはデモに関連した初の死...

2019.11.25