×


フリーライター

郷原 章 ごうはら あきら

新聞社の記者や編集者などを経てフリーランスに。2000年代前半から香港に在住し、香港や中国の政治・経済、社会などをカバーする。

感染爆発の香港が、中国のゼロコロナ政策に従わざるを得ない理由

感染爆発の香港が、中国のゼロコロナ政策に従わざるを得ない理由

世界的にも新型コロナをうまく抑えてきた香港だったが、オミクロン株の抑え込みには失敗し、3月上旬には一日5万人超の新規感染者を記録。重症化率の低いオミクロン...

2022.3.14

香港立法会選挙、投票率約3割 市民は議会に対して不信任

香港立法会選挙、投票率約3割 市民は議会に対して不信任

12月19日に実施された香港立法会選挙において、定員90議席のうち一般市民の投票による直接選挙枠(20議席分)の投票率は、2016年に行われた前回選挙58...

2021.12.20

香港・電影検査条例によるエンタメ規制と中国政府が掲げる「共同富裕」の関係

香港・電影検査条例によるエンタメ規制と中国政府が掲げる「共同富裕」の関係

香港国家安全維持法が制定されて1年以上が過ぎたが、香港および中国政府はこの法律を利用した民主派への圧力を緩める気配はない。これまでは、政党や政治団体など直...

2021.9.24

“禁書”は皆無 政治本は無くとも歴史書で香港の価値を伝える

“禁書”は皆無 政治本は無くとも歴史書で香港の価値を伝える

例年約100万人を動員する「香港書展(香港ブックフェア)」が2021年7月14日から20日まで会議展覧中心(HKCEC)で開催された。2020年は新型コロ...

2021.8.4

国安法制定から1年、返還24周年を迎えた香港は混沌と

国安法制定から1年、返還24周年を迎えた香港は混沌と

香港国家安全維持法が2020年6月30日に制定されて1年が経過した。2021年7月1日で香港が中国に返還されて24年を迎えたが、2019年の逃亡犯条例改正...

2021.7.1

外国にいる香港人が見た香港「民主の火を絶やさずにいられれば」

外国にいる香港人が見た香港「民主の火を絶やさずにいられれば」

香港国家安全維持法が制定され、議会から民主派を排除する選挙制度改革が行われることが決まり、“民主”からさらに遠ざかっていく香港。“香港にいる香港人”ではな...

伍 嘉誠

2021.5.14

香港の1国2制度、約束より25年早く終わる

香港の1国2制度、約束より25年早く終わる

中国の国会にあたる全国人民代表大会(全人代)の常務委員会は2021年3月30日、香港の選挙制度改革について全会一致で可決、翌3月31日から施行された。改革...

2021.4.13

スケープゴートにされた香港民主活動家3人 周庭を誰が責められる?

スケープゴートにされた香港民主活動家3人 周庭を誰が責められる?

「逃亡犯条例」改正案に抗議するため、2019年6月21日に湾仔(ワンチャイ)地区にある香港警察本部を包囲しデモを扇動したとして、無許可集会の扇動罪などに問...

2020.12.10

香港デモ最終章へ 肉弾戦から紙の上での戦いに

香港デモ最終章へ 肉弾戦から紙の上での戦いに

2019年の今ごろの香港は、「逃亡犯条例」改正案に端を発したデモが多発し、市街では催涙弾が飛び交っていた。しかし、2020年7月1日の「香港国家安全維持法...

2020.10.23

日本が香港人の移住先になりにくい理由

日本が香港人の移住先になりにくい理由

香港は今、中国とアメリカの間に挟まれて窮地に陥っている。香港国家安全維持法によって1国2制度は崩れ、民主化への道は閉ざされようとしている。また、中国に対抗...

2020.10.12

金融機関は米中どちらを選ぶ? 究極の選択で揺れる香港

金融機関は米中どちらを選ぶ? 究極の選択で揺れる香港

中国が香港政府の頭越しに香港国家安全維持法を制定したことにより、国際間で心配になるのは香港の都市機能だ。トランプ米大統領は7月14日、香港の自治の侵害にか...

2020.8.28

権力側が犯罪を線引きできる「香港国家安全維持法」は、外国人にも適用

権力側が犯罪を線引きできる「香港国家安全維持法」は、外国人にも適用

中国の国会に相当する全国人民代表大会(全人代)常務委員会は6月30日、「香港国家安全維持法」を全会一致で可決し、翌7月1日から施行した。解釈次第でいかよう...

2020.7.9