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相撲ライター

西尾克洋 にしお かつひろ

1980年生まれ、鹿児島県出身。日本大学卒。IT関連企業でエンジニアとして活動する傍ら、「幕下相撲の知られざる世界」 を運営。

次代を担う外国人力士不足という「危機」 新たな外国人枠新設の提案

次代を担う外国人力士不足という「危機」 新たな外国人枠新設の提案

令和初の大相撲は、平幕の朝乃山の初優勝で幕を閉じた。横綱白鵬の全休に始まり、新大関貴景勝の取組中のケガによる途中休場からの再出場、再休場。大関の豪栄道と高...

2019.06.19

米トランプ大統領を大相撲観戦させるのが最高の外交(もてなし)になる理由

米トランプ大統領を大相撲観戦させるのが最高の外交(もてなし)になる理由

米トランプ大統領が5月25日に来日する。元号が令和になって初の国賓だ。アメリカは中国との関税引き上げに関する軋轢があり、日本もまた周辺諸国との関係悪化など...

2019.05.23

新大関貴景勝には、ちょうどよく期待したい 稀勢の里の轍を踏ませないために…

新大関貴景勝には、ちょうどよく期待したい 稀勢の里の轍を踏ませないために…

大相撲大阪場所が横綱白鵬の全勝優勝で幕を閉じた。千秋楽の取組中のケガや三本締めの是非についても議論を呼んでいるが、明るいニュースも世間をにぎわわせている。...

2019.04.03

守るべきは力士か文化か スター候補を葬るけがと番付システム

守るべきは力士か文化か スター候補を葬るけがと番付システム

関脇・玉鷲(片男波部屋)の優勝で幕を閉じた大相撲初場所。モンゴルからやってきた高齢力士が努力を重ねて徐々に力をつけ、30代で三役定着、そして初の賜杯という...

2019.02.01

それでも求めてしまう、稀勢の里の物語

それでも求めてしまう、稀勢の里の物語

大相撲初場所を後がない状態で迎えた横綱・稀勢の里。初日からの3連敗で出した結論は引退だった。優勝回数は2回。彼よりも強い力士は今も、そして過去も多く存在し...

2019.01.19

貴乃花親方を引退に追い込んだ相撲協会の一門加入強制化は10年後に深刻な影響を及ぼす

貴乃花親方を引退に追い込んだ相撲協会の一門加入強制化は10年後に深刻な影響を及ぼす

貴乃花親方の「引退」により、またしても世間の注目を浴びることになった相撲協会。果たしてなぜ、貴乃花親方は「引退」することになってしまったのか。その引き金と...

2018.10.02

大相撲は「女人禁制」のままファンの心をとらえ続けることができるのか

大相撲は「女人禁制」のままファンの心をとらえ続けることができるのか

日大アメフトの話題に隠れてはいるものの、数カ月前までは「女人禁制」で注目されていた大相撲。問題はまだ解決していない。時代の流れによって、これまで大相撲を大...

2018.06.11

なぜ横綱に「品格」が必要か

なぜ横綱に「品格」が必要か

日馬富士は貴ノ岩をめぐる一連の騒動で引退した。白鵬は九州場所、嘉風戦で敗戦後に1分間立ち尽くした。そして、優勝インタビューで万歳三唱を行った。 横綱の不祥...

2018.01.15

八角親方、相撲協会の理事長はお飾りではないはずだ

八角親方、相撲協会の理事長はお飾りではないはずだ

最近、日馬富士の騒動でニュースを見ない日は無い大相撲。ただ、大相撲を普段観ない方や結びの三番が行われる17時くらいからしか観ない方にとってはこの問題はわか...

2017.12.19