環境対策はコストがかかる、だからこそマネタイズが必要 アサヒユウアスの挑戦
社会
環境対策はコストがかかる、だからこそマネタイズが必要 アサヒユウアスの挑戦

「環境対策はコストがかかります。利益とのバランスは難しいですが、だからこそ挑戦する価値がある」とアサヒユウアスの高森志文社長は言う。サステナブルな社会の実現に向けた企業の取り組みが重要性を増すなか、アサヒグループは、2022年1月、アサヒグループジャパンの直下にサステナビリティ事業を展開するアサヒユ…

ティアはリアルでいく 変えてはいけない葬儀のかたち
企業
ティアはリアルでいく 変えてはいけない葬儀のかたち

コロナ禍で多くの人が「死」を身近に感じ、「死」に対する意識が以前よりも高まっているといわれています。それに伴い、葬儀に対する意識も変わってきているようです。一方、葬儀自体は感染予防の観点から縮小傾向にあり、「リモート葬儀」といった新しい形式も出てきています。しかし、葬儀は故人に別れを告げる最後の場で…

反旗を翻せ! 過激に変化する50年目の頭脳警察【末永賢監督インタビュー】
社会
反旗を翻せ! 過激に変化する50年目の頭脳警察【末永賢監督インタビュー】

政治的で過激な歌詞で知られ、1970年代の学生運動に参加する若者から圧倒的な支持を得たロックバンド「頭脳警察」。“左翼のアイドル”に祭り上げられる一方で、日本語ロックの体現者として音楽シーンに大きな足跡を残した彼らは、2019年に結成50周年を迎えた。7月18日公開のドキュメンタリー映画『zk/頭脳…

「宇宙ビジネスなら世界に勝てる」ホリエモンがロケットを飛ばす理由
技術・科学
「宇宙ビジネスなら世界に勝てる」ホリエモンがロケットを飛ばす理由

現在、ホリエモンこと堀江貴文氏は実業家だけでなく、著作家、投資家、タレント、YouTuberとして広く活動している。そんな彼が最も大きな情熱を傾けているのが「ロケット」だ。既存の技術で安価にロケットを打ち上げる宇宙ビジネスの創出にチャレンジしている。宇宙開発は国がやるものという定説のなか、アメリカや…

【堀江貴文×野田聖子】日本が解決すべき課題は?~宇宙ビジネスから女性の生理まで
社会
【堀江貴文×野田聖子】日本が解決すべき課題は?~宇宙ビジネスから女性の生理まで

インターネットの世界で成功を収め、宇宙ビジネスをはじめ幅広い分野で活躍する堀江貴文氏。そして、郵政大臣、内閣府特命担当大臣、総務大臣を歴任した野田聖子衆議院議員。佐藤尊徳編集長の長年の友人である2人が、編集長の呼びかけに応えるかたちで対談が実現。堀江氏が取り組んでいる宇宙ビジネスの話から社会保障、教…

「炭素繊維」を知ってる? 日本が世界をリードする次世代素材
技術・科学
「炭素繊維」を知ってる? 日本が世界をリードする次世代素材

軽くて強く、腐食しない先端材料といわれている炭素繊維。レーシングカーや飛行機など、軽量化と強度が求められる製品の素材に利用されている。1970年代から工業製品に使われはじめ、東レを筆頭に帝人、三菱ケミカルなど日本のメーカーが技術と品質で世界をリード、国内3社で市場シェアの約7割を占める。特性が極めて…

カーボンコンポジットで製品の新しい可能性を引き出す【東レ・カーボンマジック 奥明栄社長インタビュー】
技術・科学
カーボンコンポジットで製品の新しい可能性を引き出す【東レ・カーボンマジック 奥明栄社長インタビュー】

アルミニウムよりも軽く、鉄よりも強い素材、CF(炭素繊維)は、航空機やレースカーなど軽量化を求められる乗り物や、しなやかさと強度の両立が求められるゴルフクラブ、釣り竿といった製品に活用されている。鉄に比べて疲労耐性が高く、錆びない、電気伝導性やX線透過率があるなどの機能的特長があり、次世代の先端材料…

まちづくりは人材発掘・開発から 事業を起こせる能力の育て方【AIA木下 斉】
経済
まちづくりは人材発掘・開発から 事業を起こせる能力の育て方【AIA木下 斉】

まちづくりに取り組む人々が集まり、行動を共にするための組織として設立される法人“まちづくり会社”の立ち上げに全国各地で参画し、地方創生にビジネスの側面からかかわってきた木下斉さん。木下さんが代表理事を務める一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス(以下AIA)では、地方創生の最前線で活躍する…

地域再生できない地方の問題点は「稼ぐ力」と「行動力」【AIA木下 斉】
経済
地域再生できない地方の問題点は「稼ぐ力」と「行動力」【AIA木下 斉】

2014年に安倍政権が「地方創生」を掲げてから4年余りが過ぎようとしている。毎年1000億円の地方創生推進交付金が予算組みされているものの、微妙な計画も多く、地方の人口減と都市部への集中に歯止めがかかる気配はない。何をすれば「地方創生」は果たせるのだろうか? 町おこしのプロデュースや地方創生の最前線…

「聞く力」「伝える力」が感動を呼ぶ 葬儀会館ティア流の人財育成
企業
「聞く力」「伝える力」が感動を呼ぶ 葬儀会館ティア流の人財育成

東海地方を中心に事業を展開する葬儀会館ティアには、「ティアアカデミー」という冨安徳久社長の理念を基にした独自の教育プログラムがある。大事なのは「聞く力」と「伝える力」を習得すること。ただの葬儀ではない、遺族や残された人たちの感動を呼ぶ「感動葬儀」を手掛けることができる人財の育成術に迫る。 日本で一番…

日本初の「ピースデーフェス」に参加して現実的な“平和への道のり”を考えた
社会
日本初の「ピースデーフェス」に参加して現実的な“平和への道のり”を考えた

9月21日は国連が定めた国際平和デー、通称“ピースデー”。一人のイギリス人俳優の尽力によって、2001年に非暴力・休戦を推進する日としてピースデーが正式に制定されてから17年の歳月がたった今も、世界では紛争が絶え間なく起きている。そんななか、9月2日に日本で初めての「ピースデーフェス」が開催された。…

葬儀業界のイメージアップ図る ティアの実用的インターンシップ
社会
葬儀業界のイメージアップ図る ティアの実用的インターンシップ

ブラックボックスであった葬儀価格を適正価格で開示し、縁起が悪いと避けられてきた生前の葬儀相談を広め、遺族・故人の思いに寄り添った「感動葬儀」を実践するなど、葬儀業界で次々と革命を成し遂げてきた葬儀会館ティア。年間の葬儀請負件数は1万4000件以上、売上高は100億円を超え、出店数に至っては100店舗…