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フリーランスライター/編集者

内山 さつき うちやま さつき

東京都出身。早稲田大学大学院文学研究科西洋史専攻修了。ライター、編集者として、旅、アート、文学をテーマに、雑誌や書籍の執筆・編集を行う。2013年より作家トーベ・ヤンソンの足取りをたどり、フィンランドを訪れている。著書に『とっておきのフィンランド』 『フィンランドでかなえる100の夢』(ともに、kukkameri 内山さつき・新谷麻佐子/著 学研プラス)

必要なのは信頼と透明性 デジタル先進国フィンランドから学ぶ、公共サービスの在り方

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フィンランドは、ヨーロッパでもデジタル化が進んでいる国だ。EUが発表する「デジタル経済・社会指数」(DESI)でも常に上位に位置。例えば、フィンランドの個...

レーッタ・プロンタカネン

2021.12.2

なぜ若き女性首相は誕生し得たか フィンランドの女性の政治参画の秘密

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北欧は男女平等が進んでいる社会だとよく言われるが、フィンランドの政界では国会議員の女性割合が5割に近い。象徴的なのは世界最年少の34歳で首相となったサンナ...

柴山 由理子

2021.11.25

農水産物からゲーミングまで…「協働」から始まるチリと日本の新しい関係【駐日チリ大使館 リベラ氏】

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南アメリカ大陸の南西に位置し、全長4300kmにも及ぶ南北に細長い国、チリ。私たちが普段抱いているチリのイメージはどんなものだろうか。モアイ像で知られるイ...

ハイメ・リベラ

2020.10.29

化学防護服からリチウムイオン電池まで 東レが革新技術を次々生み出せる理由

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合成繊維、合成樹脂をはじめとする基礎化学素材を幅広く手掛ける大手メーカー東レ。ユニクロとのコラボレーション商品の「ヒートテック」や、通気性とバリア性を両立...

寺田 幹

2020.4.1

IoT&サブスクで化粧品もパーソナライズされる時代へ 資生堂の新たな挑戦

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さまざまな分野で進むIoT化とパーソナライゼーションの波は、化粧品業界にも及んでいる。化粧品大手の資生堂が7月に本格展開を始めた新商品「Optune(オプ...

2019.8.27

クリスチャン・ボルタンスキーの壮大な展示で死後の世界を旅する

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“空間のアーティスト”を自称するクリスチャン・ボルタンスキーは集団と個人の記憶、宗教や死をテーマとして作品を発表してきた、フランスを代表する現代アーティス...

2019.8.22

若い女性層を惹きつけるフィンエアー アジア路線拡大で急成長

若い女性層を惹きつけるフィンエアー アジア路線拡大で急成長

フィンランドのフラッグキャリア、フィンエアー(フィンランド航空)が、日本-ヨーロッパ路線を拡大している。成田、関空、セントレア、福岡空港とヘルシンキを約9...

2018.11.16

身だしなみで健康寿命延伸に 「化粧療法」を研究する資生堂・池山和幸さんの取り組み

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人は何のために化粧をし、身だしなみを整えるのだろうか? 医学の学位を持つ資生堂ジャパンの池山和幸さんは、化粧のモチベーションを想起する力に着目し、化粧をす...

池山和幸

2018.5.31

移民・難民問題についてアートや美術館は何を語れるか? フィンランド「クロージング・ボーダーズ」

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フィンランド第3の都市タンペレからほど近い、マンッタという町で開催中の現代アートの展覧会「クロージング・ボーダーズ」が、フィンランド国内で話題を呼んでいる...

2017.12.7