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和田大樹


和田大樹 わだ だいじゅ

OSCアドバイザー/清和大学講師。 岐阜女子大学南アジア研究センター特別研究員、日本安全保障・危機管理学会主任研究員などを兼務。専門分野は国際政治学、安全保障論、国際テロリズム論。日本安全保障・危機管理学会奨励賞を受賞(2014年5月)、著書に「テロ、誘拐、脅迫 海外リスクの実態と対策」(同文館2015年7月)、「技術が変える戦争と平和」(芙蓉書房2018年9月)など。 研究プロフィールはこちら

中国には厳しく欧州とは調和。バイデン外交の行方

中国には厳しく欧州とは調和。バイデン外交の行方

次期アメリカ大統領のバイデン氏は2021年1月の政権発足に向けて本格的に動き出しているが、どのような外交・安全保障政策を進めていくのだろうか。これまでのバ...

2020.11.20

女性初の米副大統領カマラ・ハリス氏ってどんな人?

女性初の米副大統領カマラ・ハリス氏ってどんな人?

アメリカ大統領選挙の結果、バイデン氏が勝利した。バイデン氏の獲得総数は7400万票、トランプ大統領が7100万票となり、双方とも12年前にオバマ氏が記録し...

2020.11.12

国際社会で韓国の孤立が止まらない

国際社会で韓国の孤立が止まらない

アメリカ政府は2020年8月、通信網や携帯電話用アプリ、クラウドサービス、海底ケーブルなど通信関連の5分野で、中国企業を排除する「クリーンネットワーク」計...

2020.10.22

前代未聞の大統領選で“内戦状態”のアメリカ

前代未聞の大統領選で“内戦状態”のアメリカ

トランプ大統領は10月5日、新型コロナウイルスの治療のため滞在していた病院から退院した。「もう私は大丈夫だ、選挙戦に戻って勝利する」と元気な顔を見せ、ツイ...

2020.10.8

永久凍土が解けだした? 北極の航路と資源をめぐる覇権争い

永久凍土が解けだした? 北極の航路と資源をめぐる覇権争い

北極と聞くとホッキョクグマやアザラシなど動物の生態系、もしくはブリザードや地球温暖化による海氷融解など自然の生態系を思い浮かべる人が大半だろう。しかし、近...

2020.9.24

ポスト安倍時代における日米関係の行方

ポスト安倍時代における日米関係の行方

安倍首相は8月下旬、持病の悪化を理由に辞職することを発表した。現在、自民党の次期総裁を決める動きが佳境を迎えているが、おそらく菅義偉官房長官が次期総理とな...

2020.9.10

中国が尖閣諸島を欲しい理由と、日本の疲弊を狙った“サラミ戦術”

中国が尖閣諸島を欲しい理由と、日本の疲弊を狙った“サラミ戦術”

コロナ危機において、「中国 vs 日本・アメリカ・オーストラリア・インド」の対立構図が先鋭化している。特に、香港国家安全維持法や中印国境での軍事衝突をめぐ...

2020.8.28

中国支持国からも「反一帯一路」の声 強硬姿勢が中国の野望を遠ざける

中国支持国からも「反一帯一路」の声 強硬姿勢が中国の野望を遠ざける

新型コロナウイルスの感染拡大により、米中対立を中心に中国と自由民主主義陣営の対立が激しくなるなか、中国の対外的影響力は依然として拡大している。6月30日、...

2020.8.19

経済力で世界を席巻? 52カ国が中国の「香港国家安全維持法」を支持する理由

経済力で世界を席巻? 52カ国が中国の「香港国家安全維持法」を支持する理由

「香港国家安全維持法」をめぐって中国と自由主義諸国との間で亀裂が深まり、世界の金融センターとしての香港の地位が揺らいでいる。米国商工会議所が行った調査によ...

2020.7.22

コロナ禍の食糧難、停滞する米朝交渉…窮地で高まる北朝鮮のストレス

コロナ禍の食糧難、停滞する米朝交渉…窮地で高まる北朝鮮のストレス

6月16日、北朝鮮は南北友好の象徴だった南北共同連絡事務所を爆破し、そのシーンを世界に公開した。南北関係の改善に力を注いできた韓国の文在寅(ムン・ジェイン...

2020.7.21

対テロ戦争後も消えないテロの脅威

新型コロナウイルス騒動が収まらないなか、アメリカでは白人警官が黒人男性を殺害する事件が勃発し、今度は反人種差別デモで全米が騒然としている状態だ。アメリカに...

2020.6.26

米国は日本有事に何もしない? 中国が4日以内に尖閣諸島を奪還するシナリオ

米国は日本有事に何もしない? 中国が4日以内に尖閣諸島を奪還するシナリオ

中国海警局の船4隻が6月8日、およそ1時間半に渡って尖閣諸島・魚釣島の沖合の日本領海内に侵入した。中国海警局の船が侵入したのは、5月9日以来で、今年に入っ...

2020.6.9