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和田大樹


和田大樹 わだ だいじゅ

OSCアドバイザー/清和大学講師。 岐阜女子大学南アジア研究センター特別研究員、日本安全保障・危機管理学会主任研究員などを兼務。専門分野は国際政治学、安全保障論、国際テロリズム論。日本安全保障・危機管理学会奨励賞を受賞(2014年5月)、著書に「テロ、誘拐、脅迫 海外リスクの実態と対策」(同文館2015年7月)、「技術が変える戦争と平和」(芙蓉書房2018年9月)など。 研究プロフィールはこちら

中国「海警法」の成立と尖閣諸島の行方

中国「海警法」の成立と尖閣諸島の行方

アメリカのバイデン大統領は2020年2月、バイデン政権の外交方針について演説し、中国を“最も重大な競争相手”と位置づけ、安全保障や人権、グローバルガバナン...

2021.2.24 NEW

バイデン政権下で変化する中東相関図とリスク

バイデン政権下で変化する中東相関図とリスク

2020年1月はじめ、イラクで米軍がイラン革命防衛のソレイマニ司令官を殺害したことで、軍事衝突への緊張が一気に高まったことは記憶に新しい。トランプ大統領は...

2021.2.22 NEW

日本の男女格差、世界と比べてどうなのか?

日本の男女格差、世界と比べてどうなのか?

東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が2月12日、女性を軽視する発言を巡り責任を取って辞任を表明し、18日、後任として橋本聖子五輪相が就任するこ...

2021.2.18

バイデン大統領が戦う“アメリカの分断”の正体

バイデン大統領が戦う“アメリカの分断”の正体

1月20日、ついにバイデン政権が発足した。バイデン大統領は20分間の演説の中で何回も「結束(Unity)」という言葉を使った。バイデン大統領は、結束こそが...

2021.1.25

脱トランプの2021年、米中関係の注目点3つ

脱トランプの2021年、米中関係の注目点3つ

2021年1月に誕生するアメリカのバイデン新政権。アメリカは以前に世界の警察官と言われたように、国のトップがどう行動するかで世界情勢は大きく変化する。この...

2020.12.28

バイデン政権の「多様性」は本当に機能するか

バイデン政権の「多様性」は本当に機能するか

いよいよ2021年1月20日にバイデン政権が誕生するが、政権発足に向けて準備も本格的に進んでいる。バイデン政権の特徴は多国間主義や国際協調路線で、まさに“...

2020.12.28

中国には厳しく欧州とは調和。バイデン外交の行方

中国には厳しく欧州とは調和。バイデン外交の行方

次期アメリカ大統領のバイデン氏は2021年1月の政権発足に向けて本格的に動き出しているが、どのような外交・安全保障政策を進めていくのだろうか。これまでのバ...

2020.11.20

女性初の米副大統領カマラ・ハリス氏ってどんな人?

女性初の米副大統領カマラ・ハリス氏ってどんな人?

アメリカ大統領選挙の結果、バイデン氏が勝利した。バイデン氏の獲得総数は7400万票、トランプ大統領が7100万票となり、双方とも12年前にオバマ氏が記録し...

2020.11.12

国際社会で韓国の孤立が止まらない

国際社会で韓国の孤立が止まらない

アメリカ政府は2020年8月、通信網や携帯電話用アプリ、クラウドサービス、海底ケーブルなど通信関連の5分野で、中国企業を排除する「クリーンネットワーク」計...

2020.10.22

前代未聞の大統領選で“内戦状態”のアメリカ

前代未聞の大統領選で“内戦状態”のアメリカ

トランプ大統領は10月5日、新型コロナウイルスの治療のため滞在していた病院から退院した。「もう私は大丈夫だ、選挙戦に戻って勝利する」と元気な顔を見せ、ツイ...

2020.10.8

永久凍土が解けだした? 北極の航路と資源をめぐる覇権争い

永久凍土が解けだした? 北極の航路と資源をめぐる覇権争い

北極と聞くとホッキョクグマやアザラシなど動物の生態系、もしくはブリザードや地球温暖化による海氷融解など自然の生態系を思い浮かべる人が大半だろう。しかし、近...

2020.9.24

ポスト安倍時代における日米関係の行方

ポスト安倍時代における日米関係の行方

安倍首相は8月下旬、持病の悪化を理由に辞職することを発表した。現在、自民党の次期総裁を決める動きが佳境を迎えているが、おそらく菅義偉官房長官が次期総理とな...

2020.9.10