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和田大樹


和田大樹 わだ だいじゅ

OSCアドバイザー/清和大学講師。 岐阜女子大学南アジア研究センター特別研究員、日本安全保障・危機管理学会主任研究員などを兼務。専門分野は国際政治学、安全保障論、国際テロリズム論。日本安全保障・危機管理学会奨励賞を受賞(2014年5月)、著書に「テロ、誘拐、脅迫 海外リスクの実態と対策」(同文館2015年7月)、「技術が変える戦争と平和」(芙蓉書房2018年9月)など。 研究プロフィールはこちら

グローバル・ブリテンを目指すイギリス、太平洋経済への関与強化

グローバル・ブリテンを目指すイギリス、太平洋経済への関与強化

最近の世界情勢を見ていると、イギリスの対外的な方針や戦略に大きな変化が見える。周知のとおり、イギリスはEUから離脱し、国際社会にどう関与していくかを模索し...

2021.7.5

中国の東京五輪支持に透ける北京五輪成功への狙い

中国の東京五輪支持に透ける北京五輪成功への狙い

現在も続くコロナ禍で、欧米ではワクチン接種が進んでいることもあってか社会的規制が徐々に緩和され、アフターコロナの時代に入りつつある。一方、海外諸国に比べて...

2021.6.25

激化する米中対立、日本企業は対中依存度を下げるべきか

激化する米中対立、日本企業は対中依存度を下げるべきか

バイデン氏は米大統領就任直後から、パリ協定に復帰するための大統領令に署名し、2015年のイラン核合意への復帰を公約に掲げるなど、脱トランプ路線を強く示して...

2021.5.21

世界のCO2排出量計4割、中国とアメリカの協調は可能か

世界のCO2排出量計4割、中国とアメリカの協調は可能か

地球温暖化の脅威が世界で議論され長年が経つが、それに対する国際社会の取り組みは全体としてうまくいっているとは言い難い。筆者も大学の講義で「地球温暖化と安全...

2021.4.26

どっちが早い? 外資による土地買収リスクvs.法整備

どっちが早い? 外資による土地買収リスクvs.法整備

近年、北海道のリゾート地や空港、自衛隊記事周辺で中国資本による土地の“爆買い”が進んでおり、安全保障上の懸念が広がっている。これまで日本には、外国人による...

2021.3.30

中国資本による北海道の土地買収を考える

中国資本による北海道の土地買収を考える

周知のように、日本の人口は減少の一途をたどっている。それにともない、地方では過疎化や限界集落が進み、空き家・空き地の問題が深刻化しているが、最近では東京都...

2021.3.22

中国「海警法」の成立と尖閣諸島の行方

中国「海警法」の成立と尖閣諸島の行方

アメリカのバイデン大統領は2020年2月、バイデン政権の外交方針について演説し、中国を“最も重大な競争相手”と位置づけ、安全保障や人権、グローバルガバナン...

2021.2.24

バイデン政権下で変化する中東相関図とリスク

バイデン政権下で変化する中東相関図とリスク

2020年1月はじめ、イラクで米軍がイラン革命防衛のソレイマニ司令官を殺害したことで、軍事衝突への緊張が一気に高まったことは記憶に新しい。トランプ大統領は...

2021.2.22

日本の男女格差、世界と比べてどうなのか?

日本の男女格差、世界と比べてどうなのか?

東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が2月12日、女性を軽視する発言を巡り責任を取って辞任を表明し、18日、後任として橋本聖子五輪相が就任するこ...

2021.2.18

バイデン大統領が戦う“アメリカの分断”の正体

バイデン大統領が戦う“アメリカの分断”の正体

1月20日、ついにバイデン政権が発足した。バイデン大統領は20分間の演説の中で何回も「結束(Unity)」という言葉を使った。バイデン大統領は、結束こそが...

2021.1.25

脱トランプの2021年、米中関係の注目点3つ

脱トランプの2021年、米中関係の注目点3つ

2021年1月に誕生するアメリカのバイデン新政権。アメリカは以前に世界の警察官と言われたように、国のトップがどう行動するかで世界情勢は大きく変化する。この...

2020.12.28

バイデン政権の「多様性」は本当に機能するか

バイデン政権の「多様性」は本当に機能するか

いよいよ2021年1月20日にバイデン政権が誕生するが、政権発足に向けて準備も本格的に進んでいる。バイデン政権の特徴は多国間主義や国際協調路線で、まさに“...

2020.12.28