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和田眞 わだまこと

徳島大学名誉教授、東京理科大学非常勤講師、たまプラーザがん哲学外来カフェ代表。元徳島大学副学長(教育担当)・理事。元4大学で非常勤講師。元学童保育支援補助員。1946年千葉県生。青山学院大学理工学部化学科卒業、同修士課程修了。東洋醸造(現、旭化成)研究員、東京大学研究生、東京工業大学助手(理学博士)、米国パデュー大学とカリフォルニア工科大学博士研究員を経て、広島大学助手、講師。徳島大学助教授、教授、総合科学部長、2012年3月定年退職。専門は化学(有機合成化学)。教育、生と死、超高齢多死社会、文明の危機に関する拙文執筆(月刊誌インテリジェンスレポート、月刊誌看護展望、日本安全保障・危機管理学会など)と講演(かわさき市民アカデミー、NPO法人東葛・生と死を考える会、東京ビハーラがん患者・家族語らいの会など)。著書に「定命 父の喪・母の喪―息子が遺してくれた生き直す力―」文芸社。横浜市在住。

次世代エネルギー「水素」と「人工光合成」で温室効果ガス完全ゼロへ

次世代エネルギー「水素」と「人工光合成」で温室効果ガス完全ゼロへ

世界が二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの排出を“実質ゼロ”にする動きを加速しています。日本も、2050年の“実質ゼロ”をやっと掲げました。 “実質ゼロ...

2021.2.26

脱炭素に向けて、CO2を活用する「親炭素」時代へ

脱炭素に向けて、CO2を活用する「親炭素」時代へ

「脱炭素」、「カーボンニュートラル」、「カーボンゼロ」の潮流が世界を駆けめぐり、各国はその成果を競い合っています。我が国も、やっと菅首相が昨年10月末、「...

2021.1.28

食中毒や次亜塩素酸も…生活に関わる「化学」に関心を

食中毒や次亜塩素酸も…生活に関わる「化学」に関心を

化学・化学技術の進歩により、人類の生活は格段に便利になり豊かな生活を享受し、身の回りは多くの化学製品や化学物質で溢れています。これらの恩恵を受けつつも、し...

2020.10.21

不便益になじむ温故知新の「新しい生活」

不便益になじむ温故知新の「新しい生活」

現在起こっているコロナパンデミックは、医学・医療や科学だけでは解決できない厄介な問題を多く抱えています。緊急事態宣言の発出、社会生活が制限され、経済状況が...

2020.8.6

レジ袋有料化の本当の狙いとは?

レジ袋有料化の本当の狙いとは?

7月1日から日本でもレジ袋の有料化がやっと始まりました。他国ではすでに有料化され、あるいは使用禁止になっている国もありますので、今回の我が国の措置は遅かっ...

2020.7.9

コロナ革命か? 9月入学は社会を変える

コロナ革命か? 9月入学は社会を変える

新型コロナウイルス拡散が止まらず学校の休校が長引いている。保育園、幼稚園、学童保育、小学校、中学校、高等学校、専門学校、大学まで、様々な形で影響が出ている...

2020.5.13