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カーボンニュートラル:世界は脱炭素の夢を見る

90年代の気候変動枠組条約に始まった地球規模の環境対策は、京都議定書を経てパリ協定へ――。長期的な目標を掲げ、世界はカーボンニュートラル(脱炭素)へと本格的に進み始めたが、エネルギー、政治的問題もはらんだこの課題は、対策を考えれば考えるほど難しさが明確に。人類は“そこ”へたどり着けるのか?

いずれEV大国に? 中国の環境政策が侮れない理由

いずれEV大国に? 中国の環境政策が侮れない理由

PM2.5で汚染された大気、工業排水で汚染された河川……中国の環境と聞けばそんなイメージがあるだろう。現状、火力発電の中でもCO2の排出比率の高い石炭発電...

2021.2.21

CO2原料の合成燃料が未来のエネルギーの主役!? 日本が有利な「カーボンキャプチャー」

CO2原料の合成燃料が未来のエネルギーの主役!? 日本が有利な「カーボンキャプチャー」

世界が「カーボンニュートラル(CO2の排出量と吸収量でプラス・マイナス・ゼロとする)」を競うなか、CO2を排出元で一網打尽にする「カーボンキャプチャー(C...

2021.2.17

脱炭素に向けて、CO2を活用する「親炭素」時代へ

脱炭素に向けて、CO2を活用する「親炭素」時代へ

「脱炭素」、「カーボンニュートラル」、「カーボンゼロ」の潮流が世界を駆けめぐり、各国はその成果を競い合っています。我が国も、やっと菅首相が昨年10月末、「...

2021.1.28

相殺できればCO2を排出してもいい? カーボンオフセットの考え方と課題

相殺できればCO2を排出してもいい? カーボンオフセットの考え方と課題

京都議定書に代わる温暖化対策の枠組みとして2015年12月にパリ協定が採択され、各国の温室効果ガス削減目標が定められた。企業はCO2削減を迫られているが、...

2021.1.21

「グリーン成長戦略」で突如現れたアンモニアと合成燃料のナゼ?

「グリーン成長戦略」で突如現れたアンモニアと合成燃料のナゼ?

国民へのクリスマスプレゼントよろしく2020年12月25日に菅政権が策定した「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」。他の先進国に遅れ気味...

2021.1.15

脱炭素の影の主役? 粛々と進む「核融合炉」開発

脱炭素の影の主役? 粛々と進む「核融合炉」開発

ここ数年、世界が足並みを揃えて向かいはじめたカーボンニュートラルは、結局のところエネルギー問題である。日本政府は再生可能エネルギーの活用を叫ぶが、一方で原...

2021.1.12

2050カーボンニュートラルに向けて DX・SXでとらえる今後の世界

2050カーボンニュートラルに向けて DX・SXでとらえる今後の世界

コロナ禍で世の中のデジタル化のスピードが一気に加速。社会全体でDX:デジタルトランスフォーメーションに取り組んでいますが、平将明議員はもう一つ、SX:サス...

平将明の『言いたい放題』

2020.12.28

原発再稼働が見え隠れ? 菅政権の「2050年脱炭素」宣言

原発再稼働が見え隠れ? 菅政権の「2050年脱炭素」宣言

2020年10月26日に開催された臨時国会で初の所信表明演説に臨んだ菅義偉首相は目玉として「温室効果ガス(Greenhouse Gas=GHG)排出を20...

2020.10.29

“環境後進国”日本は「脱炭素」ではなく「親炭素」へ

“環境後進国”日本は「脱炭素」ではなく「親炭素」へ

2020年9月16日に発足した菅新内閣で続投となった“期待の星”(?)小泉進次郎環境相が国際会議の席上で「脱炭素」で煮え切らなかったり、これに対する日本へ...

2020.9.16

日本版グリーンリカバリーのキモは 「木質バイオマス」 欧州のマネは無意味

日本版グリーンリカバリーのキモは 「木質バイオマス」 欧州のマネは無意味

2020年5月27日、EUの行政執行機関・欧州会議は、新型コロナ禍で傷ついた経済の立て直し戦略として7500億ユーロ(約89兆円)を投じた「グリーンリカバ...

2020.8.26

再エネだけじゃない!日本で開発中の次世代エネルギー3選

再エネだけじゃない!日本で開発中の次世代エネルギー3選

世界各国のリーダーや識者が一堂に会するダボス会議(世界経済フォーラム年次総会)が閉幕。会期中、その話題は「気候変動」に集中した 。 環境問題への取り組みと...

2020.1.27

COP25で「脱炭素」を断言できない、小泉環境大臣の胸の内

COP25で「脱炭素」を断言できない、小泉環境大臣の胸の内

COP25で日本の「脱炭素」を断言できず、国内外から失望の声が上がった小泉進次郎環境大臣。彼が安易に「脱炭素」を口にできなかったのは、本人の立場と日本特有...

2019.12.16