政経電論21号
電子雑誌「政経電論」第21号の編集長対談は、C Channel株式会社の社長・森川亮氏を迎え、今後求められる新しいメディアの形を示します。特集は、安倍政権の最大のチャレンジといわれる「働き方改革」を、“実現度”という視点で掘り下げます。また、ウェスチングハウスに翻弄される東芝の行方、夏の都議選に向けて攻勢を強める小池百合子都知事と自民党を中心した周囲のすったもんだを多面的に分析。ほか、文科省の天下り問題に端を発する役人の再就職についてなども掘り下げます。
“流浪の経営者”が示す 今日びのメディア論【C Channel森川亮×佐藤尊徳】
日テレ、ソニー、ハンゲームと収入を半減させながら転職を続けた森川亮氏が48歳でたどり着いたのは、動画メディアを運営するC Channelの起業だった。恐れ...
佐藤尊徳が聞く あの人のホンネ
佐藤尊徳
森川亮
2017.3.10
「天下り」という祀り(まつり)~その椅子は誰の為にあるのか
「東風吹かば においをこせよ 梅の花 主無くとも 春な忘れそ」。 政争に敗れ、都から防人の地太宰府に流された英才、菅原道真公。往時を詠んだ句は風雅の余韻を...
2017.3.10
東芝が復活するにはウェスチングハウスを切るしかない
事業価値2兆円超の半導体を分社化し、債務超過の回避を図る東芝。ただ、この危機を招いている元凶はウェスチングハウス(WH)にほかならない。買収は失敗だったと...
2017.3.10
小池劇場で踊る 都議会のマリオネット
7月2日(日)投開票の東京都議会議員選挙に向け、小池百合子都知事が攻勢を強めている。前哨戦となった2月の千代田区長選では知事が支援した現職が、自民党の推す...
2017.3.10
切なくて泣ける、都議選をめぐる小池都知事と都議会自民のラブロマンス
アメリカがトランプ大統領なら、日本は小池百合子都知事の話題で持ちきりだ。百戦錬磨の古だぬきを相手に、「都民ファースト」という正義を貫く元キャスターの姿が&...
2017.3.10
圧倒的に強くて圧倒的に嫌われ者 米トランプ大統領の良いところ&悪いところ
大統領選を制して以降、どこもかしこも米トランプ大統領の話題で持ちきり。世界は彼の意思で動いているかのようです。ただ、アメリカでは半数が支持していますが、世...
あすぽん、政治オタクになる!
岸 明日香
佐藤尊徳
2017.3.10
役人が公明正大に再就職する方法とは~文科省の天下り問題の芽は民主党政権の決断
2017年1月に発覚した文部科学省による天下りの斡旋(あっせん)問題。組織的であったことが大きくフィーチャーされているが、実は天下りにはいくつか種類があり...
平将明の『言いたい放題』
2017.3.10