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学生よ、武器を持て

社会を生き抜くための勉強を[学生よ、武器を持て]

2015.05.11

ビジネス

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中学・高校でやってきた勉強と、大学で勉強することは根本的に違う。それに気づくのは大人になってからだったりするからやっかいだ。政治家・小泉進次郎氏、企業経営者・東英弥氏というブレイクスルーした社会人に、その本質を学ぼう。

 衆議院議員

小泉 進次郎 こいずみ しんじろう

1981年4月14日生まれ。関東学院大学経済学部卒業後、米コロンビア大学大学院政治学部修士号取得。米国戦略国際問題研究所(CSIS)研究員を経て、衆議院議員小泉純一郎氏の秘書を務めた後、2009年9月、衆議院議員初当選、現在3期目。内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官。

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学校法人 東教育研究団 理事長

東 英弥 あずま ひでや

1952年、神奈川県生まれ。現在までに11社を興し、宣伝会議を加えた12社を経営。早稲田大学や青山学院大学の客員教授、大学地域活性学会や日本広報学会の理事なども務める。2012年に事業構想大学院大学を設立した。

政治家・小泉進次郎
必死になれば人間変わるんです

勉強しなければ生きていけないとなったときの人間の脳のスポンジ状態、適用力はバカにならないですよ。米コロンビア大学に行っていたとき、家賃を払うのも小切手を使わなきゃ払えなかった。日本じゃやったことのないのに。そういうなかで生きることに必死になると、僕みたいな大して勉強してこなかった人間も変わるんです。

だから、大学行けるから行こうっていうスタンスじゃなくて、社会に出たときに、このスキルで勝負したいから大学でこれを学ぼうっていう風に変わっていかなきゃいけないと思います。

企業経営者・東 英弥
好きなことを仕事にすれば、人として大きく成長できる

社会には、ゲーム、音楽、ファッション、ボランティアなど、いわゆる”好きなこと”に関連した多くの仕事、企業、職種があります。好きなことに近い仕事なら、五感を通じて体全体で毎日学び、人として大きく成長することができます。
自分は何が好きかを分析し、考える時間を持てるのが学生時代の特権。友人・知人、教授・先輩、両親・親戚に聞き、ネットや図書館で調べてリストを作り、研究することから本当の就職活動が始まります。さあ、今すぐに動き始めることが、あなたのより良い未来を作り出しますよ。

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尊德編集長が独断と偏見で話題のニュースを解説する、おなじみ「わかるニュース」を大学生向けにした基礎知識版。就職に向けて政治・経済を勉強中の学生・マナミちゃんが編集長に質問し、社会で役立つ知識を身につけます。

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政経電論せいけいでんろん

「政経電論」の編集部です。佐藤尊徳(そんとく)編集長の下、若い世代に向けて政治・経済・社会問題を発信しています。イノベーションや働き方改革、北欧型の社会保障、国防、原発、クジラ等に注目中。

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