企業不正は止められない? 機能するコーポレートガバナンスとは

企業不正は止められない? 機能するコーポレートガバナンスとは

上場企業における健全な情報開示と、合理的な意思決定を促すことを目的としたコーポレートガバナンスが議論されるようになって久しいが、近くは東芝の不正会計など、一向に企業不正は無くならない。仕組みは整えているはずなのに、何が原因だろうか。企業内で機能するガバナンスの在り方と、そこに対する株主のかかわり方を...

2017.8.31

出産・育児・介護…ライフイベントと並行して研究も! 資生堂が支援するあきらめない女性研究者たち

出産・育児・介護…ライフイベントと並行して研究も! 資生堂が支援するあきらめない女性研究者たち

日本の研究職における女性の割合は、ロシア、イギリス、イタリア、アメリカなどの海外と比べて圧倒的に低い。その背景には、キャリアアップにおいて、女性は出産・育児・介護などのライフイベントの影響を受けやすいという点だけでなく、そこに対する社会的サポートも十分ではないと考えられる。 社内にも多くの女性研究者...

2017.7.27

東芝が復活するにはウェスチングハウスを切るしかない

東芝が復活するにはウェスチングハウスを切るしかない

事業価値2兆円超の半導体を分社化し、債務超過の回避を図る東芝。ただ、この危機を招いている元凶はウェスチングハウス(WH)にほかならない。買収は失敗だったと綱川智社長自らが認めながらも、原発事業撤退には重い枷がある実状と、それを断ち、”WH切り”へと向かう道筋を追う。 WHは巨...

2017.3.10

パソナとシェアリングエコノミー協会が連携 ”シェアエコ”を活用した民間による地方創生第2ステージ

パソナとシェアリングエコノミー協会が連携 ”シェアエコ”を活用した民間による地方創生第2ステージ

2016年11月、総合人材サービスのパソナとシェアリングエコノミー協会が「地方創生実現に向けた包括的連携協定」を締結した。ローカル・アベノミクスと謳われた政府主導の地方創生は、一部を除き思うような成果を挙げられていないが、今回の民間の企業・団体の提携によって行われる地方創生は、どんな可能性を秘めてい...

2017.1.10

葬儀社「ティア」が東京初進出!「葬儀相談サロン」とは何か?

葬儀社「ティア」が東京初進出!「葬儀相談サロン」とは何か?

葬儀の”適正価格”を強みに拡大を続ける株式会社ティア。2016年8月6日、東京都内第1号店となる「葬儀相談サロン ティア日暮里」をオープンさせた。同社として始めての試みとなる”葬儀相談サロン”。そこでは一体どんなサービスが受けられるのか? ティア日暮里...

2016.9.12

印象派の絶対アイコン、クロード・モネ 理想の絵を描くために庭まで造った男

印象派の絶対アイコン、クロード・モネ 理想の絵を描くために庭まで造った男

印象派の中でも特に長生きし、晩年には白内障を患い、失明寸前になりながらも絵を描き続けた画家クロード・モネ。生涯をかけて絵を描くために研究を重ね、理想の庭まで造ったという。代表作『睡蓮』にも、そんなこだわりの庭で生まれた作品が多い。没後90年にあたるこの秋、アサヒビール大山崎山荘美術館では、モネの作品...

2016.9.12

2カ月で約10kg痩せた医師に聞く 健康寿命を延ばすライザップメソッド

2カ月で約10kg痩せた医師に聞く 健康寿命を延ばすライザップメソッド

生涯において、日常生活を制限なく送れる期間のことを「健康寿命」という。世界一の長寿国で、今後さらに高齢化が進む日本では、介護や福祉の問題と合わせてさまざまなシーンで重要視されているキーワードだ。健康寿命を延ばすには、不摂生をしない生活で病気をしないことはもちろん、身体を鍛えることが効果的だという。そ...

久津川誠

2016.9.12

ビジネスマンは体が資本 肩こり・関節痛は 整形外科で治す

ビジネスマンは体が資本 肩こり・関節痛は 整形外科で治す

慢性的な肩こり・関節痛よさようなら 画期的な治療法が登場 仕事をするうえで体を酷使してしまっている人は少なくない。PC業務が多い人は肩こりに悩まされ、接待のためゴルフの練習に日参する人のなかには、過度の練習で肘を痛めてしまうことも。毎日営業で外を飛び回っているうちに、膝の関節に痛みを感じるようになる...

2016.9.12

攻め過ぎ系『間違える企業』の最新トレンド

攻め過ぎ系『間違える企業』の最新トレンド

世間の認識とずれたサービスや宣伝を実施して、SNSを中心に批判を浴びる企業が増えている。最近で挙げるなら日清のCMとエイチ・アイ・エスのキャンペーン。どちらも企画性が高く、アイデア満載のコンテンツだったが、時勢を見誤ったためにネット拡散力のベクトルがおかしな方向に向かい、思いもよらない(?)被害を被...

2016.7.11

東芝にとってトロイの木馬だったウェスチングハウス

東芝にとってトロイの木馬だったウェスチングハウス

2016年6月22日に開かれた東芝の株主総会で、綱川智副社長は社長へ、志賀重範副社長は会長へ就任。企業風土が刷新されない新体制と合わせて問題となったのは、高掴みしたことで”トロイの木馬”と揶揄される米原子力大手ウェスチングハウスの買収だ。見通しの立たない東芝の中核、原発事業を...

2016.7.11

【知らない方がいい?】『間違える企業』列伝~記憶に残る不祥事 ”過ち”が奏でるエレジー

【知らない方がいい?】『間違える企業』列伝~記憶に残る不祥事 ”過ち”が奏でるエレジー

世間を大きく騒がせた&ネットで話題になった企業不祥事をピックアップ。問題発覚から一連の報道、決着するまでの流れに、良くも悪くもその企業のなんたるかが見えてくる。不祥事の後、倒産した企業も復活した企業もあるが、中には「知らない方がよかった…」と思うものもあるかもしれない。心して読んでほしい...

2016.7.11

大王製紙が犯した間違い 巨額借入事件はなぜ起こったか<「政経電論」編集長 佐藤尊徳>

大王製紙が犯した間違い 巨額借入事件はなぜ起こったか<「政経電論」編集長 佐藤尊徳>

2011年、大手製紙会社の大王製紙で、現役会長の巨額借り入れ事件が明るみに出た。個人による特別背任事件だが、その背景には企業としての”間違い”も多分に含まれている。僕は借り入れをした元会長・井川意高氏とは深い付き合いで、今でも親友だ。これはまったくの第3者が書くことはできない...

2016.7.11