高齢化社会で「ティアの会」が担うもの~葬儀時の優待&保険も揃う会員制度
葬儀社は葬儀をすることになって初めて連絡するものと思っている人は多いが、株式会社ティアの考え方は違う。利便性の高い”会員サービス”を通してよりよい葬儀を提案するシステムと、そこに込められた冨安社長の思いを聞いた。 冨安徳久(とみやす のりひさ) 1960年生まれ。愛知県出身。...
2015.9.10
不幸な人生が劇的に変わる本
今が不幸なのは、過去が不幸だからだと決めつけていないだろうか。著者・佐藤康行氏は、不幸な過去は”財産”で、見方次第ですぐ幸福になれると語る。そのメソッドとは? 『過去は自由に変えられる マジックミラーの法則』 発行:産経新聞出版、著者:佐藤康行 「事実」は変えられないが「真...
尊徳のおすすめ図書
佐藤康行
2015.9.10
東芝の「不適切会計」が「粉飾決算」とは違う理由
歴代3社長が現場に圧力をかけるなどして、“経営判断としての”不適切な会計があったとされる東芝。 第三者委員会のまとめた調査報告書によると、不適切会計は第三者委員会認定の1,518億円に加え、東芝の自主チェック分が44億円。長期プロジェクトの採算を管理する工事進行基準と呼ぶ...
2015.7.21
なぜ、ルネッサンスクリニックの 自毛植毛が選ばれているのか?
薄毛の治療を行うAGAルネッサンスクリニックの自毛植毛の年間症例数は2,000件を超える。さらに、症例写真は1,000件以上。他の治療院が数件程度というなか、なぜそこまで多数を掲載できるのか。その真意を笠井医師にインタビューした。 患者に合わせた多角的な治療 薄毛の治療方法は、意外にも多岐にわたる。...
2015.7.10
ヤマダ電機の大量閉鎖にみる、リアル店舗の役割変化
家電量販店最大手のヤマダ電機が、大規模な店舗閉鎖計画を発表。5月末までに50店近くがシャッターを降ろすこととなります。閉鎖の対象店舗は大半が郊外型、近隣に自社店舗があるケースが多く、効率運営には閉鎖・統合が有効と判断。不採算店を一気に閉鎖・転換し、運営の効率化に繋げたい考えです。 ヤマダは家電量...
2015.5.26
どうなるシャープ! 減資断念で再建の道は
電機大手のシャープは、経営再建に向け、1200億円以上ある資本金を1億円に減らす計画でしたが、これを断念し5億円に改めることになりました。 シャープが目指していた資本金1億円以下の企業は「中小企業」とみなされるため、法人税の軽減税率の適用や、外形標準課税の不適用などの優遇措置が受けられます。宮沢...
2015.5.13
ケータイのポイント制度に異変あり! ドコモとポンタが手を組んだ
NTTドコモが、ローソンなどの共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」との連携を始めます。自社のケータイ携帯契約者5400万人が対象で、2015年12月から小売やサービスなど2万余りの加盟店でポイントを使えるようになります。 ドコモのポイントは、月々のケータイ料金支払い1000円につき、5~...
2015.5.12
先行メーカー日産に直接聞いてみた 電気自動車 ウワサの真相
「環境に優しい」「電費(燃費)が良い」など注目を浴びる電気自動車(EV)。しかし、航続距離が短いなどのデメリットも聞かれる。実際のところ、EVはどこが良くて、どこが弱点なのか――。先行メーカーの日産自動車に聞いた。 日産自動車は、2010年12月に、世界に先駆けて量産型EV「リーフ」を発売した。リー...
2015.5.11
大幅減益に見舞われたイオンが頭を痛める2つの病巣
2015年4月、消費増税導入後に初決算を迎えた大手小売り各社。そこで見えてきたのは、消費の多様化と2極化だ。景気の低迷から価格競争一辺倒に走ってきた小売り各社だが、ここへきて付加価値の高い商品を求める消費の嗜好も顕在化、商品開発力の優劣が業績を左右する本来あるべき姿に戻りつつある。そんな消費市場で苦...
2015.5.11
三菱商事復興支援財団の4年 民間企業による地域復興は有効か?
政経電論は、「地方創生」と「復興」は同義語であると考える。だとするならば、東日本大震災からの4年間に企業が被災地で行ってきた復興支援は、地方創生のヒントにならないか。三菱商事が立ち上げた「公益財団法人 三菱商事復興支援財団」の活動を追った。 三菱商事だからこその「産業復興・雇用創出支援」 三菱商事の...
2015.5.11
