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実践女子大学が多摩地域最古のビールで地域おこし

2018.10.17

社会

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2014年、“古巣”の東京・渋谷に大学の主力機能を移転、昨今の大学“都心回帰”の急先鋒として話題の実践女子大学(本部・東京都日野市、城島栄一郎学長)。地元自治体や企業との連携を積極的に推し進め、名実ともに“実践”に挑む校風としても名高いが、2018年10月6日には同大学の日野キャンパスのお膝元、東京・日野市を舞台に自治体との町おこしコラボ企画「オクトーバーフェスト2018 in カワセミ」をプロデュース。

同市と結んだ地域連携の一環で、学生と市民が協働、多摩地域最古のビール「TOYODA BEER」ブランドを使って地域の“こだわり”をつなぐのが目的。同時に環境団体や地域団体による展示や模擬店、学生チーム製作の日野市立体模型を駆使したワークショップ、手作りキャンドル作りおよび点灯式などを実施。

「地方創生」が叫ばれるなか、大学の地域貢献の実践例として注目だ。