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経済

経営理論は実際の経営に使えない、は本当か

経営理論は実際の経営に使えない、は本当か

5~6年前のことになりますが、ホリエモンこと堀江貴文氏が発案した「コンビニ居酒屋」に対し、一橋大学の楠木健教授らが否定的な意見を言ったことに端を発し、「経...

2021.4.15 NEW

炭素税は財政問題を解決するか~日本のカーボンプライシング

炭素税は財政問題を解決するか~日本のカーボンプライシング

2050年の温暖化効果ガスの排出量実質ゼロに向けて、二酸化炭素の排出量に応じて企業や家庭にコストを負担してもらう「カーボンプライシング」について本格的な議...

2021.3.27

環境保全とリターンは両立する 投融資を通じた環境支援は増大へ

環境保全とリターンは両立する 投融資を通じた環境支援は増大へ

「環境銘柄に投資すれば儲かる」というのが投資家の共通認識になっている。実際、ESG(環境・社会・企業統治)やSDGs(持続可能な開発目標)に関連した環境銘...

2021.3.26

キャンプブームで好調、コロナ禍でも成長するアウトドア企業の今後

キャンプブームで好調、コロナ禍でも成長するアウトドア企業の今後

コロナ禍で従来通りの外出ができないなか、「巣ごもり需要」に牽引されたゲーム業界は活況となった。今期成績をみると任天堂は第3四半期累計の売上高が前年比37%...

2021.3.23

なぜ財政赤字が悪いのか? 伝統的経済・財政学とMMT理論比較

なぜ財政赤字が悪いのか? 伝統的経済・財政学とMMT理論比較

財政赤字に苦しむ日本。歳出に占める税収の割合は4~6割で、令和3年度一般会計当初予算では公債残高は990兆を計上し、これは令和3年一般会計当初予算の税収の...

2021.3.11

サーキュラーエコノミー(循環型経済)が世界を変える

サーキュラーエコノミー(循環型経済)が世界を変える

現在の経済は、資源から製品を作り廃棄するリニアエコノミー(直線型経済)ですが、これに対しサーキュラーエコノミー(循環型経済)とは、廃棄物を資源ととらえ、廃...

2021.2.23

コロナ禍が勝ち組、負け組に選別する―12月決算でより鮮明に

コロナ禍が勝ち組、負け組に選別する―12月決算でより鮮明に

各社の2020年12月決算から見えてきたのは、コロナ禍によって業績が真っ二つに分かれた企業群だった。円の独歩安の恩恵を受ける輸出系企業、巣ごもり需要を潤う...

2021.2.20

中小企業が抱える過剰債務 苦しい事業者を菅政権はどうするか

中小企業が抱える過剰債務 苦しい事業者を菅政権はどうするか

東京商工リサーチの調査によると、2021年3月決算の未上場企業のうち6割強が減収見込みだという(2020年12月)。新型コロナウイルスの感染拡大が重しにな...

2021.2.19

株価3倍に コロナ禍で成長するEdTech企業「Chegg」

株価3倍に コロナ禍で成長するEdTech企業「Chegg」

年末には株価は持ち直したが、新型コロナウイルス感染症の拡大が始まった2020年は、3月には株価が大暴落した。2月末時点で3万ドルを目前としていたNYダウは...

2021.1.22

新型コロナと緩和マネーと財政の2021年 ブラックスワンは現れるか

新型コロナと緩和マネーと財政の2021年 ブラックスワンは現れるか

2021年の経済を予見することは難しい。コロナ禍で明け暮れた2020年を予想できなかったようにである。ただし、経済を左右する最大の要素がコロナ禍であり、金...

2021.1.2

日本郵政、避けられぬリスク資産運用 「上乗せ規制」解消で経営立て直しなるか

日本郵政、避けられぬリスク資産運用 「上乗せ規制」解消で経営立て直しなるか

かんぽ生命保険は3000億円規模の自社株買いを行い、持株会社である日本郵政の出資比率を現在の64%から50%以下に引き下げる方針を固めた。日本郵政が持つか...

2020.12.29

世界秩序の担い手はアメリカから中国へ? 試金石はTPPとRCEP

世界秩序の担い手はアメリカから中国へ? 試金石はTPPとRCEP

後から振り返れば2020年は歴史の分岐点だったと記録されるかも知れない。世界の覇権がアメリカから中国に移る、「パクス・アメリカーナ(アメリカによる平和)」...

2020.11.24