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技術・科学

二酸化炭素と水素から都市ガスを生成 親炭素技術「メタネーション」とは

二酸化炭素と水素から都市ガスを生成 親炭素技術「メタネーション」とは

2050年までに実質ゼロの「脱炭素」を宣言した日本。この用語は身の回りの生体も含めた多くの物質が炭素を骨格としてできあがっていることを考えると適切な語では...

2021.9.16 NEW

企業間の提携進む、製品の性能を落とさないケミカルリサイクル

企業間の提携進む、製品の性能を落とさないケミカルリサイクル

日本のプラスチックリサイクル率は85%を超えるが、皆がイメージするようなリサイクルとは違うかもしれない。多くが「サーマルリサイクル」と呼ばれ、廃棄されたプ...

2021.8.20

エンプラに革新、東レ「しなやかでタフなポリマー材料」

エンプラに革新、東レ「しなやかでタフなポリマー材料」

東レが開発した「しなやかでタフなポリマー材料」は、剛性(変形しにくさ)と靭性(粘り強さ)を兼ね備えた革新的なプラスチック材料として注目を集めている。昨今の...

小林定之

2021.8.3

自動運転に欠かせない技術と企業 メーカー単独では困難

自動運転に欠かせない技術と企業 メーカー単独では困難

自動運転の実用化に向けて着々と技術開発が進んでいる。ニュースではトヨタなどの自動車メーカーや、業界への参入が予見されるGoogleといったIT企業が注目さ...

2021.6.19

進むCO2地下貯蔵の技術開発 が、根本的解決法にあらず

進むCO2地下貯蔵の技術開発 が、根本的解決法にあらず

CO2削減に向けた取り組みとして、再生可能エネルギーの導入やEV化、工場設備の省エネ化が進められている。だが、石油に依存した現代の重工業を短期間でクリーン...

2021.5.20

警備ロボの実用化で人手不足を解消 画像・動作認識AIでデータベースの活用へ

警備ロボの実用化で人手不足を解消 画像・動作認識AIでデータベースの活用へ

少子高齢化は社会保障費を圧迫するだけでなく労働人口の減少をもたらす。生産年齢人口(15~64歳)は1995年の8716万人をピークに減少し続けており、20...

2021.4.21

ポテンシャルは原発600基分、洋上風力発電の可能性を考える

ポテンシャルは原発600基分、洋上風力発電の可能性を考える

福島第一原子力発電所から排出された汚染水を処理して海洋放出することについて、国際的な物議を醸している。東日本大震災から10年を経ても日本にとっては依然とし...

2021.4.20

バイオマス原料は石油依存からの脱却につながるのか

バイオマス原料は石油依存からの脱却につながるのか

現代社会はエネルギーだけでなくモノに関しても石油に依存している。ベッドやソファ等に含まれるクッションは石油由来のウレタンでできており、衣類には欠かせないポ...

2021.3.5

CO2原料の合成燃料が未来のエネルギーの主役!? 日本が有利な「カーボンキャプチャー」

CO2原料の合成燃料が未来のエネルギーの主役!? 日本が有利な「カーボンキャプチャー」

世界が「カーボンニュートラル(CO2の排出量と吸収量でプラス・マイナス・ゼロとする)」を競うなか、CO2を排出元で一網打尽にする「カーボンキャプチャー(C...

2021.2.17

EVの限界を突破する全固体電池の可能性

EVの限界を突破する全固体電池の可能性

近年、自動車業界の開発動向を表す言葉としてConnected(コネクティッド)、Autonomous(自動化)、Shared(シェアリング)、Electr...

2021.2.10

「グリーン成長戦略」で突如現れたアンモニアと合成燃料のナゼ?

「グリーン成長戦略」で突如現れたアンモニアと合成燃料のナゼ?

国民へのクリスマスプレゼントよろしく2020年12月25日に菅政権が策定した「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」。他の先進国に遅れ気味...

2021.1.15

脱炭素の影の主役? 粛々と進む「核融合炉」開発

脱炭素の影の主役? 粛々と進む「核融合炉」開発

ここ数年、世界が足並みを揃えて向かいはじめたカーボンニュートラルは、結局のところエネルギー問題である。日本政府は再生可能エネルギーの活用を叫ぶが、一方で原...

2021.1.12