社会全体で環境意識が高まる昨今、「サステナビリティ」に興味を持つ方も多いと思います。でも、自分一人で取り組むにはテーマが大きすぎる……。そんなときは企業が提供する商品やサービスを通した参加がおすすめです。アサヒグループジャパン傘下のアサヒユウアス社は、サステナブルプロダクトの開発・製造・販売を通じて…
小田急電鉄は2019年より東北沢~下北沢~世田谷代田駅間の線路跡地を「下北線路街」として整備する開発を進めてきた。エリア内にある全13ブロックの施設は随時オープンし、2021年6月16日には、東北沢~下北沢駅の間にあるブロック11に“個店街”「reload(リロード)」をオープン。カルチャー発信拠点…
日本・欧州・豪州、3極のグローバルプラットフォーム 2020年6月、国内ビール大手アサヒグループホールディングス(GHD)は、ベルギーのビール世界最大手アンハイザー・ブッシュ・インベブ(ABI)よりオーストラリアのトップブランド、カールトン&ユナイテッドブリュワリーズ(CUB)を買収。取得額は160…
民間企業による月面探査プログラム「HAKUTO-R」を進めるispaceは、シリーズB投資ラウンドにおいて30億円の資金調達の実施、および新たな収益の柱としての「月面データ事業」に向けたビジョン「Blueprint Moon」を発表した。 「月面データ」を活用して宇宙産業へ参入可能に 「HAKUTO…
「カルピスウォーター」を飲み終えるとパッケージのイラストが完成する……! 7月14日に発売された「カルピスウォーター」の夏季限定デザインパッケージがSNSで話題です。いつかのあの日を思い出す青春感たっぷりのイラストは、2019年の「カルピス」100周年スペシャルパッケージでも好評を博したイラストレー…
民間宇宙開発ベンチャーの株式会社ispaceは、2月22日、同社が計画する世界初の民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」のコーポレートパートナーを発表。JAL、三井住友海上火災保険、日本特殊陶業の3社が、それぞれの得意分野から支援を提供し、人類の新しい挑戦を後押しする。 既存の宇宙産業プレーヤー…
東京・港区に建設予定の「(仮称)港区子ども家庭総合支援センター」について、12月14日・15日、区内在住・在勤・在学の人たちに向けた説明会が行われた。前回、10月に行われた住民説明会では、反対派が怒鳴ったり大勢で拍手したりするなどの動向が目立ったが、結局紛糾することになるのだが、今回は割と冷静に話を…
11月末、日本の民間宇宙開発ベンチャーispaceが米チャールズ・スターク・ドレイパー研究所らとともにNASAへ提案した、10年間で予算総額26億ドルの月面への輸送サービス(CLPS)がNASAに採択された。これまで国主導だった月探査が、国際協力をベースとした民間主導のミッションに切り替わることで、…
月面資源開発に取り組む株式会社ispace は、米SpaceX社との複数回の打ち上げ契約を締結。ランダー(月面着陸船)を搭載したロケットを、2020年、2021年にアメリカ・フロリダのケネディ宇宙センターまたはケープカナベラル空軍基地より打ち上げ、月周回と月着陸を目指す。 本プロジェクトでチームHA…
日本酒「獺祭」で知られる旭酒造(山口県岩国市)は、「モーニング」(講談社)で「会長 島耕作」を連載中の弘兼憲史氏とコラボした純米大吟醸酒「獺祭 島耕作」を、8月10日から販売する。同商品は、今年7月の西日本豪雨によって被害を受けた「獺祭」を、被災地復興支援商品として販売するものだ。 50万リットル、…
「マンガ図書館Z」による絶版マンガの収益化実証実験 絶版マンガなどを電子書籍化して配信する「マンガ図書館Z」を運営する株式会社Jコミックテラス(JCT)は、株式会社実業之日本社(実日)と連携し、過去に実日で発行・掲載されたことのあるマンガ作品のうち、現在は紙・電子ともに発売されていないものを収集し、…
日本のキャッシュレス化は世界に遅れているといわれるなか、SBI Ripple Asiaを中心とした金融機関の連合体が、国内外為替の一元化に向けた動きを活発化。分散型台帳技術(DTL、ブロックチェーン)を用いたスマホによる送金アプリ「Money Tap」の今夏リリースを目指す。 日本のモバイル決済の利…