編集長ブログ

舌下免疫療法

2016.04.05

日常

0コメント

花粉症のひどい時には、目がかゆ過ぎて真っ赤になり
鼻が詰まり眠れない。

会食時には、鼻水が洪水のように
流れ落ち、お客さんが帰りましょうか、
と気を遣ってくれてしまう。

今シーズン、それほど花粉症はひどくなかった。

耐えられる程度だったのだが、
春スキーに行ったら、花粉症がてきめんに出てきた。

東京に戻ってもしばらくは尾を引く。
コブシーズンの春にスキーが出来ないのはきつい。

今年はとにかく雪が少ないので、
もういいかとあきらめてはいるのだが、
毎年、これでは体が持たない。

ということで、保険の認可が下りた
舌下免疫療法を試そうかと調べてみた。

口にアレルギーの素を含ませて、
身体に抗体を作る、というものだ。

ま、1年くらいかければいいのだろう、
とググってみると、な、なぬ?

治療完了まで5年??

ま、まじか、、アラフィフの僕はもう50代になっているではないか。。

しかも、定期的な通院が必要だと。続くかしら、、、

と悩んでいる間にも日にちは経っていく。

早く治療を始めれば、それだけ早く根治する可能性が高い。

思い立ったら即行動だ。

5年後には、体力が持たなくて、春スキーに行けなくなっていたりして。

前のページ

結婚式でのおもてなし

次のページ

人は一人で生きていく

政経電論の新着記事

  • 飲まない、飲めない人もお酒「文化」を楽しんでもらう。 アサヒビールのこれから

    2025.3.10

  • ティアの今後の成長に不可欠なM&A戦略の内容と成果

    2025.2.10

  • M&Aを成功させたティアが その先に見る葬儀業界の未来

    2025.2.10

  • トランプならいざ知らずバイデン政権までもが、日本製鉄によるUSスチール買収を拒否 

    2025.2.4

  • 第2次トランプ政権における米中半導体覇権競争の行方

    2025.1.12

佐藤尊徳

株式会社損得舎
代表取締役社長/「政経電論」編集長

佐藤尊徳さとうそんとく

1967年11月26日生まれ。神奈川県出身。明治大学商学部卒。1991年、経済界入社。創業者・佐藤正忠氏の随行秘書を務め、人脈の作り方を学びネットワークを広げる。雑誌「経済界」の編集長も務める。2013年、22年間勤めた経済界を退職し、株式会社損得舎を設立、電子雑誌「政経電論」を立ち上げ、現在に至る。著書に『やりぬく思考法 日本を変える情熱リーダー9人の”信念の貫き方”』(双葉社)。
Twitter:@SonsonSugar
ブログ:https://seikeidenron.jp/blog/sontokublog/

新着記事︎

  • 女性局フランスへ

    2023.08.04

  • シーリング効果

    2022.12.07

  • ロシア産原油輸入に上限価格設定

    2022.12.05

  • 記事一覧へ
RSSフィード