×

編集長ブログ

自爆テロ 前原誠司

2017.10.12

政治

0コメント

公示されてから、2日が経った。
各種世論調査が出ているが、
希望の党の支持が伸び悩み
自民党が単独過半数
自公で300議席越え

という予想が大半。
そりゃそうだろう。

これだけ野党がバタバタしてりゃ。

元々小池さんに期待などしてなかったが、
小さくてもいいから黙って、希望の党を作り上げていけば、
ある程度の存在感を示して、安倍政権は打撃を受けたはず。

それが、前原さんの抱き着き作戦にまんまと乗ってしまった。

おそらく、それまでの各種世論調査で、
大義なき解散をした安倍政権は、
相当の批判をされ、それが希望に流れてくることが予想された。

で、センスのない前原さんが、民進党の数を小池さんに足せば
過半数が取れるとでも思ったのだろう。

ま、偽メール事件でも、あんなガセメールを信じてしまうような人だからな。

色気を出して、それを受けてしまったが最後、小池さんも馬脚を現した。

情勢が有利になれば、都知事を辞めて、衆院選に打って出ようと
思っていたに違いない。

そうは問屋が卸さない。

翌日から、批判の嵐。

当たり前だ。民進党に誰も期待などしてないんだから、
それを引き受けたところでマイナスにしかならない。

希望の党への期待は尻すぼみ。

これは今までも何度も言ってきたが。。

結局、前原さんは、野党第一党をぶち壊し、
仲間を路頭に迷わせ、そして、安倍政権を利することをしただけ。

自爆テロをしたに過ぎない。しかも、敵に体当たりしたのではなく、
自分の陣地で自爆テロだから、もうどうしようもない。

とにかく、このセンスのなさには本当にあきれるばかりだ。。。

これだけセンスがないんだから、挽回は10年経ってもないな。。

前のページ

出口調査って何?

次のページ

日産、神戸製鋼、不祥事

政経電論の新着記事

  • “禁書”は皆無 政治本は無くとも歴史書で香港の価値を伝える

    2021.8.4

  • エンプラに革新、東レ「しなやかでタフなポリマー材料」

    2021.8.3

  • 松坂桃李vs鈴木亮平、マル暴刑事が最凶やくざと死闘を繰り広げる衝撃映画『孤狼の血 LEVEL2』

    2021.7.30

  • ニューノーマルな暮らし×色あせないデザイン 流行と伝統が調和する三井ホームの新邸宅

    2021.7.21

  • 夫婦別姓、セクシャルマイノリティ…裁判所任せでなく国会で議論を

    2021.7.19

佐藤尊徳

株式会社損得舎
代表取締役社長/「政経電論」編集長

佐藤尊徳さとうそんとく

1967年11月26日生まれ。神奈川県出身。明治大学商学部卒。1991年、経済界入社。創業者・佐藤正忠氏の随行秘書を務め、人脈の作り方を学びネットワークを広げる。雑誌「経済界」の編集長も務める。2013年、22年間勤めた経済界を退職し、株式会社損得舎を設立、電子雑誌「政経電論」を立ち上げ、現在に至る。著書に『やりぬく思考法 日本を変える情熱リーダー9人の”信念の貫き方”』(双葉社)。
Twitter:@SonsonSugar
ブログ:https://seikeidenron.jp/blog/sontokublog/

新着記事︎

  • 選挙は終わるまでわからない。東京都議選

    2021.07.05

  • 接種券届いたが

    2021.06.29

  • 宝塚記念

    2021.06.24

  • 記事一覧へ

カテゴリー

RSSフィード