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編集長ブログ

どっちもどっち

2014.11.21

政治

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安倍総理が解散について言っていることで、もっともだと思ったことがあります。
それは、野党が解散に関して文句を言うのはおかしい、ということです。

解散は政権交代をするための千載一遇のチャンス。
それを「大義のない解散だ。うんちゃらかんちゃら」など言語道断。

野党は負けた次の日から、次の政権を担う時のために有権者にマニフェストを訴え、次の選挙に備えるものです。
少なくともイギリスはそうです。野党に手厚い制度があり、政権交代がうまく機能するように法律が整備されてはいますが。

今回の選挙で準備が出来ていない野党が本当にだらしない。
とはいえ、増税を訴えて国民の声を聞くのならわかりますが、増税延期で信を問うっていうのは本当にわかりにくい。。
延命のための選挙と言われても仕方がない。

はて、国民はどんな審判を下すのか。

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佐藤尊徳

株式会社損得舎
代表取締役社長/「政経電論」編集長

佐藤尊徳さとうそんとく

1967年11月26日生まれ。神奈川県出身。明治大学商学部卒。1991年、経済界入社。創業者・佐藤正忠氏の随行秘書を務め、人脈の作り方を学びネットワークを広げる。雑誌「経済界」の編集長も務める。2013年、22年間勤めた経済界を退職し、株式会社損得舎を設立、電子雑誌「政経電論」を立ち上げ、現在に至る。著書に『やりぬく思考法 日本を変える情熱リーダー9人の”信念の貫き方”』(双葉社)。
Twitter:@SonsonSugar
ブログ:https://seikeidenron.jp/blog/sontokublog/

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