×

編集長ブログ

小室哲哉氏引退

2018.01.19

社会

0コメント

週刊文春が小室氏の不倫疑惑を報道し、小室氏が引退を表明した。

不倫が道徳的にいいとは言わないが、何も引退までしなくても、というのが感想。

あくまで当事者間の話で、僕にとっては関心事でもなんでもない。

芸の肥やし、というくらいで、色物は付きものなのでは?とさえ思う。(あくまで当事者、関係者が傷つかない、ということで)

文春の不倫報道の連発に、ネット上では行き過ぎだ、との声も。

僕はメディア人間だから、公人報道に関して鷹揚ではあるけれど、プライベートの事なんだから、別に報道するまでもないんじゃない、という感じ。

事実を歪曲したわけでないのなら、報道する自由(名誉棄損は許せないが)もあることはあるけど、逆にみんなで無視すれば(騒がなければ)いいのにと思う。

何度も言うが、不倫を奨励しているわけじゃない。でも、世知辛い世の中になったもんだ。他人がとやかく言うことじゃないのに。

前のページ

引っ越し

次のページ

雪が降った時はノーマルタイヤの車を取り締まれ

政経電論の新着記事

  • バスとタクシーが融合! 快適な次世代型移動サービス「E-バス」の可能性

    2021.2.25

  • 中国「海警法」の成立と尖閣諸島の行方

    2021.2.24

  • サーキュラーエコノミー(循環型経済)が世界を変える

    2021.2.23

  • バイデン政権下で変化する中東相関図とリスク

    2021.2.22

  • ウェルネスカンパニーを目指すアデランスの光触媒事業【アデランス津村社長×プロラボ佐々木会長】

    2021.2.22

佐藤尊徳

株式会社損得舎
代表取締役社長/「政経電論」編集長

佐藤尊徳さとうそんとく

1967年11月26日生まれ。神奈川県出身。明治大学商学部卒。1991年、経済界入社。創業者・佐藤正忠氏の随行秘書を務め、人脈の作り方を学びネットワークを広げる。雑誌「経済界」の編集長も務める。2013年、22年間勤めた経済界を退職し、株式会社損得舎を設立、電子雑誌「政経電論」を立ち上げ、現在に至る。著書に『やりぬく思考法 日本を変える情熱リーダー9人の”信念の貫き方”』(双葉社)。
Twitter:@SonsonSugar
ブログ:https://seikeidenron.jp/blog/sontokublog/

新着記事︎

  • 離党届を出せば済むのか。

    2021.02.01

  • 政治は結果責任。

    2021.01.07

  • 2030年にEV車とは言うが

    2020.12.17

  • 記事一覧へ

カテゴリー

RSSフィード