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編集長ブログ

大変失礼ですが。

2014.12.21

政治

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民主党の代表選は細野氏がまず先に手を挙げました。
43歳、若いし人気ある。山本モナさんとの路チューも格好良かった。

うん、これで決まりだと思っていたら、
岡田さんが手を挙げようと、、、
しかも、枝野さんが推すんだと。

前原さんも検討だって。

は?

この人たちホントにわかってない。(僕の完全な私見ですが)

岡田さんも前原さんもお会いすればいい人で
好感も持てます。特に前原さんはかなり腰も低い。

でも、昔の名前で出ています
状態で党勢の回復などできるわけがないと思わないんでしょうか?

安倍さんも復活した?
それは、民主党があまりにひどかったから
比較対象の問題でしょう。

そして、経済実績を作ったので支持が上がったのです。
最初は、「あんな辞め方をしたのに・・・」と圧倒的な人が思っていました。

ちなみに僕は総理が大好きなのでずっと支えていましたけど
総裁選の時には生意気にも反対をしました。

民主党は自民党が圧倒的に強い状況で
過去の人のたちの名前が出てる(失礼)

彼らが執行部の時に、国民から支持を失ったというのに。。。

僕が知っている中堅どころでは優秀な人たちが残っているのに。

こういうノーカンだから、負けるんだよ。

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佐藤尊徳

株式会社損得舎
代表取締役社長/「政経電論」編集長

佐藤尊徳さとうそんとく

1967年11月26日生まれ。神奈川県出身。明治大学商学部卒。1991年、経済界入社。創業者・佐藤正忠氏の随行秘書を務め、人脈の作り方を学びネットワークを広げる。雑誌「経済界」の編集長も務める。2013年、22年間勤めた経済界を退職し、株式会社損得舎を設立、電子雑誌「政経電論」を立ち上げ、現在に至る。著書に『やりぬく思考法 日本を変える情熱リーダー9人の”信念の貫き方”』(双葉社)。
Twitter:@SonsonSugar
ブログ:https://seikeidenron.jp/blog/sontokublog/

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