編集長ブログ

年の瀬なのに

2014.12.29

社会

0コメント

子供の頃年末になると買出しに出かけました。

特に、築地やアメ横は大賑わいで
正月三が日を過ごすための食材など求めました。

しかし、コンビニが発達し
デパートも福袋が売れるので、三が日にお店を開け
スーパーも殆どが開いています。

こうなると年末の買出しに行くこともなくなり、
正月も普通の休みと変わらなくなってきました。
年の瀬の押し迫った感もないのです。

道路も三が日はガラガラだった記憶がありますが、
最近は結構渋滞にはまります。

正月はこたつでみかん、が定番でしたが、
生活スタイルの変化で
特に都会ではこたつも少なくなってきています。

ノスタルジックになっているわけでもないのですが、
日本の良い伝統も失われてきているような。

皆さんはどう思われますか?

前のページ

ひねくれものにて

次のページ

明けましておめでとうございます

政経電論の新着記事

  • 飲まない、飲めない人もお酒「文化」を楽しんでもらう。 アサヒビールのこれから

    2025.3.10

  • ティアの今後の成長に不可欠なM&A戦略の内容と成果

    2025.2.10

  • M&Aを成功させたティアが その先に見る葬儀業界の未来

    2025.2.10

  • トランプならいざ知らずバイデン政権までもが、日本製鉄によるUSスチール買収を拒否 

    2025.2.4

  • 第2次トランプ政権における米中半導体覇権競争の行方

    2025.1.12

佐藤尊徳

株式会社損得舎
代表取締役社長/「政経電論」編集長

佐藤尊徳さとうそんとく

1967年11月26日生まれ。神奈川県出身。明治大学商学部卒。1991年、経済界入社。創業者・佐藤正忠氏の随行秘書を務め、人脈の作り方を学びネットワークを広げる。雑誌「経済界」の編集長も務める。2013年、22年間勤めた経済界を退職し、株式会社損得舎を設立、電子雑誌「政経電論」を立ち上げ、現在に至る。著書に『やりぬく思考法 日本を変える情熱リーダー9人の”信念の貫き方”』(双葉社)。
Twitter:@SonsonSugar
ブログ:https://seikeidenron.jp/blog/sontokublog/

新着記事︎

  • 女性局フランスへ

    2023.08.04

  • シーリング効果

    2022.12.07

  • ロシア産原油輸入に上限価格設定

    2022.12.05

  • 記事一覧へ
RSSフィード