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編集長ブログ

新元号・令和

2019.04.01

社会

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平成の次の新元号に令和が決まった。ヤフーニュースも一面はこの話題が全てだ。
駅では号外も配られていた。日本列島この話題一色だ。

日本人は古来聖徳太子の時代から、「和」という字を大切にしているのだろう。平成の前も「昭和」だったし。和を以て貴しとなす、というのは平和にもつながり落ち着きがいいように思う。

前回、平成に変わった時は、昭和天皇の崩御後だったので、新元号発表は急遽だった。

今回は憲政史上初めての退位による元号変更だ。その発表にはとても慎重になっていたようだ。決定に携わる有識者たちも事前には発表されず、本日午前に討議に掛けられた。

その由来は「万葉集」からのもので、国書から元号を取るのは初めてとのこと。これについては意外だった。今までは中国の儒教の経典などを典拠にしていたようだ。日本のものだから、日本人としては嬉しく思う。

新元号は5月1日からの施行だが、新年度入りのこの4月1日に発表されたことは、スッキリ感もある。

この新時代が素晴らしい時代になることを願っている。

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佐藤尊徳

株式会社損得舎
代表取締役社長/「政経電論」編集長

佐藤尊徳さとうそんとく

1967年11月26日生まれ。神奈川県出身。明治大学商学部卒。1991年、経済界入社。創業者・佐藤正忠氏の随行秘書を務め、人脈の作り方を学びネットワークを広げる。雑誌「経済界」の編集長も務める。2013年、22年間勤めた経済界を退職し、株式会社損得舎を設立、電子雑誌「政経電論」を立ち上げ、現在に至る。著書に『やりぬく思考法 日本を変える情熱リーダー9人の”信念の貫き方”』(双葉社)。
Twitter:@SonsonSugar
ブログ:https://seikeidenron.jp/blog/sontokublog/

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