編集長ブログ

原発ゼロ法案

2018.01.11

政治

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法案を発表したのは国会議員でもない、小泉純一郎元首相たちだ。

法案は国会で決めるものだが、市民運動でそれをどこかの議員が取り上げてくれさえずれば、形になることもある。

小泉元首相は自民党出身で、首相退任後に現在の安倍晋三氏を後継に指名したのに、現政権を批判してこの法案を提出しようとしている。面白い人だ。

この法案に乗り気なのが立憲民主党ということだ。

小泉政権と対峙し続けた民主党出身の枝野氏が党首で、野党としての受け皿としては、現在その先頭を走っている。

国会議員でない人たちが声を挙げて、もし法案が可決するようなことになれば、もっともっと市民が政治に関心を持つようになる気がする。話題になることを願っている。

因みに僕はこの法案にはあんまり賛成じゃないのだが。。

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佐藤尊徳

株式会社損得舎
代表取締役社長/「政経電論」編集長

佐藤尊徳さとうそんとく

1967年11月26日生まれ。神奈川県出身。明治大学商学部卒。1991年、経済界入社。創業者・佐藤正忠氏の随行秘書を務め、人脈の作り方を学びネットワークを広げる。雑誌「経済界」の編集長も務める。2013年、22年間勤めた経済界を退職し、株式会社損得舎を設立、電子雑誌「政経電論」を立ち上げ、現在に至る。著書に『やりぬく思考法 日本を変える情熱リーダー9人の”信念の貫き方”』(双葉社)。
Twitter:@SonsonSugar
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