編集長ブログ

選挙活動の「お願いします!」っておかしくね?

2014.12.12

政治

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流石に最近は
「清き一票を」という人は少なくなったけど
「〇〇を宜しくお願いします。
国政に送ってください」

「〇〇です。〇〇です」
と名前を連呼する人が多い。

政策を聴いたり、見たりする人が少ないのだろうから
仕方がないのでしょうけど、
何で、あなたを国政に送り出すお願いをされなきゃいけないの?
名前聞いたってあなたが何をしてくれるの?

逆でしょ

こちらがお願いする立場じゃね?
僕らのために働いてくれ、とお願いして送り出すということ。

だから、土下座などする人は逆に信用できない。
国会議員としての働きに期待するのであって、
頼まれて送り出すのは筋が違う。

堂々と、「俺(私)を選ばないと損するぞ!」
くらい言う人がいたら投票するんだけど、、、

有権者の我々が成熟してないから
未だに名前の連呼に、お願い作戦。

政治はその国民のレベルだと言われるけど、
その通り。

与党の圧勝と言われてるけど
明後日の総選挙後の政界がどうなることやら

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投票は義務であり権利。

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佐藤尊徳

株式会社損得舎
代表取締役社長/「政経電論」編集長

佐藤尊徳さとうそんとく

1967年11月26日生まれ。神奈川県出身。明治大学商学部卒。1991年、経済界入社。創業者・佐藤正忠氏の随行秘書を務め、人脈の作り方を学びネットワークを広げる。雑誌「経済界」の編集長も務める。2013年、22年間勤めた経済界を退職し、株式会社損得舎を設立、電子雑誌「政経電論」を立ち上げ、現在に至る。著書に『やりぬく思考法 日本を変える情熱リーダー9人の”信念の貫き方”』(双葉社)。
Twitter:@SonsonSugar
ブログ:https://seikeidenron.jp/blog/sontokublog/

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