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編集長ブログ

誰が何と言おうと僕は野田聖子推し(押し)

2021.09.16

政治

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聖子先生がようやく推薦人20人を集めた。誰が何と言おうが今回は野田聖子推しである。30年来の付き合いだ。それは人として当然だろう。

メディア人は公平になど言うが、情報分析は公平にするし、冷静にする。しかし、人間なのだから、個人的には誰を推そうが人にとやかく言われることはない。

世間のイメージとはかけ離れ、素の彼女はとてもチャーミングで楽しい。少し頑固だが、人の話もきちんと聞くし、頭の回転も速い。身内びいきと言われればそれまでなのだが、いいではないか。

さて、弊誌政経電論にも同様な事を書いたのだが、これで岸田氏が総裁になる可能性が上がったように思う。一回目の投票で過半数超えを狙っていた河野氏が、一発で決められないとなると、決選投票で負ける可能性があるからだ。

仮に一位を取ったとしても、議員票の比重が大きくなる決選投票では、逆転される可能性が高くなる。石破氏が安倍氏に逆転された2012年の総裁選のように。しかし、総選挙を間近に控えた議員たちが派閥の指示通りに動くかどうかも分からない。最後の最後まで予想が難しい総裁選だ。

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佐藤尊徳

株式会社損得舎
代表取締役社長/「政経電論」編集長

佐藤尊徳さとうそんとく

1967年11月26日生まれ。神奈川県出身。明治大学商学部卒。1991年、経済界入社。創業者・佐藤正忠氏の随行秘書を務め、人脈の作り方を学びネットワークを広げる。雑誌「経済界」の編集長も務める。2013年、22年間勤めた経済界を退職し、株式会社損得舎を設立、電子雑誌「政経電論」を立ち上げ、現在に至る。著書に『やりぬく思考法 日本を変える情熱リーダー9人の”信念の貫き方”』(双葉社)。
Twitter:@SonsonSugar
ブログ:https://seikeidenron.jp/blog/sontokublog/

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