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編集長ブログ

立憲民主党の大惨敗

2021.11.01

政治

1コメント

枝野さんは前回の総選挙で、小池百合子さんに「排除されて」判官贔屓の票が入ったことに勘違いしたんだろうな。もう賞味期限切れなのにいつまでもしがみついている。政権交代の確率がイチローの打率くらいに上った、などと終盤にの賜っているからどこの勘違い野郎かと思ってしまう

僕は権力は腐ると思っているので、政権交代論者ではあるが、流石にこの人が党首にいる党を応援しようとは思わない。立民が小選挙区で負けるものだから、近畿ブロック(維新が圧勝)以外ではほとんどの自民党議員がゾンビ復活(比例復活)した。野党第一党党首の責任は重い。

共産党と手を組んだことが直接の敗因ではない。旧民主党の幹部がそのまま執行部に残っているからだ。即刻党首交代して欲しい。大物を落選させたとか言ってるが、自分のところも古い人間いっぱい落ちてるやんか。世代交代だよ。

大躍進は維新の会だが、自民党も嫌、でも枝野立憲も嫌、という批判票を一気に受けた。大阪吉村知事らのイメージも良いだろうし、今後に期待だな。以前50議席以上を持っていたのが分裂した歴史があるので、地道に実績を積み上げてほしい。残念なのは、大阪で圧倒的に強いのに、公明党の地盤には候補者を立てなかったところ(東京12区は立てて善戦はしたが)。府政もあるから公明とは喧嘩したくないのだろうが、野党というからには、公明にも挑んでほしかった。

それにしても、これだけ政治がクローズアップされた時期だったのに、投票率が56%弱とは、全く予想が外れた。僕が古い人間だからそう思うのか、ほんとに残念なことだと思う。

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1コメント

匿名

埼玉5区の6000票差、惜しかった。敗北してたら問答無用で世代交代だったのに

2021.11.01 5:22 pm

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佐藤尊徳

株式会社損得舎
代表取締役社長/「政経電論」編集長

佐藤尊徳さとうそんとく

1967年11月26日生まれ。神奈川県出身。明治大学商学部卒。1991年、経済界入社。創業者・佐藤正忠氏の随行秘書を務め、人脈の作り方を学びネットワークを広げる。雑誌「経済界」の編集長も務める。2013年、22年間勤めた経済界を退職し、株式会社損得舎を設立、電子雑誌「政経電論」を立ち上げ、現在に至る。著書に『やりぬく思考法 日本を変える情熱リーダー9人の”信念の貫き方”』(双葉社)。
Twitter:@SonsonSugar
ブログ:https://seikeidenron.jp/blog/sontokublog/

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