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編集長ブログ

失う信頼は一瞬で、取り戻す信用は長時間

2017.08.02

政治

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政界の今の最大の関心事は明日の内閣改造。

僕が仲間うちで話していた内容(人選)とほぼ変わらないのは
この世界で生きてきた人間としては、
自分の見方が間違っていないと自負できるので、
素直に嬉しい。
記者クラブで情報取ってる人達(新聞は結構間違い)
よりも、ずっと正確だ。

永田町に毎日いるのに、なんで、そんなに飛ばすんだろう?
産経新聞は、岸田外務大臣留任と出ていたけど、
僕は党三役でしょ、とずっと言ってきた。
はい、僕の勝ち。

野田聖子さんは、入閣要請があるはず(しかも重要閣僚で)、
と予想もして広言してたので、
外れなくてホッとしてる。

永田町を25年もウォッチしていればなんとなくわかる。

とは言え、これは僕の予想であって、理想じゃない。

挙げればキリがないのだが、今回国民から失った信頼(信用)を
内輪の内閣改造で取り戻せる訳がない。

特に、女性からの支持を失ったのは大きい。

恋愛でもそうでしょ、女性は一度離れたら戻らない。

今まで傲慢だった男が、
振られたからと、急に謙虚になったところで、
愛想つかされて終わりだもん。

民進党(旧民主党)もそうだけど、信頼が崩れるのは一瞬。
信用を取り戻すのは長時間掛かる。

謙虚に丁寧を忘れちゃいけない。

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佐藤尊徳

株式会社損得舎
代表取締役社長/「政経電論」編集長

佐藤尊徳さとうそんとく

1967年11月26日生まれ。神奈川県出身。明治大学商学部卒。1991年、経済界入社。創業者・佐藤正忠氏の随行秘書を務め、人脈の作り方を学びネットワークを広げる。雑誌「経済界」の編集長も務める。2013年、22年間勤めた経済界を退職し、株式会社損得舎を設立、電子雑誌「政経電論」を立ち上げ、現在に至る。著書に『やりぬく思考法 日本を変える情熱リーダー9人の”信念の貫き方”』(双葉社)。
Twitter:@SonsonSugar
ブログ:https://seikeidenron.jp/blog/sontokublog/

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