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編集長ブログ

流れに乗る

2014.11.16

社会

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おそらく、錦織選手のことを書いているSNSがたくさんあるんでしょうね。
僕も昨日はテレビに釘付け。

DeNAの南場さんもメールで「錦織選手のファンになりました!」と教えてくれるほど、同じ日本人として誇れる選手になりましたね。

恥ずかしながらATPファイナルという大会があることすら知らなかった。。
でも、日本人のにわかテニスファンは殆どこの大会があることを知らないと思います。
錦織選手が世界の8人の中に入ったからこそ認知できたことです。

決勝トーナメント準決勝の相手は世界一のジョコビッチ選手。
第一セットを見た限りは、無理かな? 勝てそうもないな。
全米オープンの時のようにはいかないなぁ、と内心「ここまで良くやった。頑張ったね」諦めていたら、第二セットの変わりよう。凄い。

この大会初めてジョコビッチ選手からブレーク(相手のサービスゲームをこちらがキープ)。
そして6-3で第2セットを取るとその勢いのまま第3セットの第一ゲームを15-40で、ブレーク寸前。

しかし、このダブルブレークチャンスでミスを連発してジョコビッチ選手にサービスキープされてしまいました。
これが世界一のジョコビッチへのプレッシャーなのか、流れは一気にジョコビッチ選手へ。
このまま1ゲームも取れずになすずべなく負けてしまいました。

たら、れば はありませんが、第3セットの第1ゲーム、あと一つポイントを取っていたら、流れはそのまま錦織選手に来ていたよう気がします。

仕事もそう。流れが来ているときは攻めていけます。
でも、流れが悪い時には我慢も必要です。

ただ、錦織選手に関してはこれでいいのかも。
楽しみは来年に取っておけますね。

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佐藤尊徳

株式会社損得舎
代表取締役社長/「政経電論」編集長

佐藤尊徳さとうそんとく

1967年11月26日生まれ。神奈川県出身。明治大学商学部卒。1991年、経済界入社。創業者・佐藤正忠氏の随行秘書を務め、人脈の作り方を学びネットワークを広げる。雑誌「経済界」の編集長も務める。2013年、22年間勤めた経済界を退職し、株式会社損得舎を設立、電子雑誌「政経電論」を立ち上げ、現在に至る。著書に『やりぬく思考法 日本を変える情熱リーダー9人の”信念の貫き方”』(双葉社)。
Twitter:@SonsonSugar
ブログ:https://seikeidenron.jp/blog/sontokublog/

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