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編集長ブログ

仮想通貨の今後

2018.01.27

経済

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仮想通貨がやたらと話題になる。

ビットコインを代表とした仮想通貨はボラティリティ(騰落)がとても高い。現在は暴騰を経て、ジェットコースターのような値動きだ。

短期的にはこの投機(投資ではなく、投機)を経て暴落し、調整を経てから長期的には価値が上がると考えている。国家が下手な規制を掛けなければ、だが。

しかし、本日も数百億円の仮想通貨が不正流出したというニュースが。

雨後のタケノコのように出てくる取引所のシステムは聞くところによると、かなり脆弱のような。このようなセキュリティでは安心して資産を預けられない。

これって、誰が責任を取ってどう保証するんだろうか?

ということで、根付くにはまだ数年掛かりそうだな。こんなことが続くようだと、仮想通貨自体も尻すぼみになりかねないし。

日本の金融庁はどのように規制を掛けるか悩んでいるという。

僕ももう少し勉強が必要だ。

すいません、中途半端で。

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佐藤尊徳

株式会社損得舎
代表取締役社長/「政経電論」編集長

佐藤尊徳さとうそんとく

1967年11月26日生まれ。神奈川県出身。明治大学商学部卒。1991年、経済界入社。創業者・佐藤正忠氏の随行秘書を務め、人脈の作り方を学びネットワークを広げる。雑誌「経済界」の編集長も務める。2013年、22年間勤めた経済界を退職し、株式会社損得舎を設立、電子雑誌「政経電論」を立ち上げ、現在に至る。著書に『やりぬく思考法 日本を変える情熱リーダー9人の”信念の貫き方”』(双葉社)。
Twitter:@SonsonSugar
ブログ:https://seikeidenron.jp/blog/sontokublog/

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