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編集長ブログ

僕も今更なんだけど、福島第二原発の廃炉に思うことがある

2018.06.15

政治

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東電も何でこのタイミングに発表するのかな?という疑問もあるのだが、廃炉はどのような工程で進めていくのか、先ずそれが決まっていない。

国が推進して原発を作ってきたのはいいのだが、ここに来て廃炉決定が相次いでいる。
福島第二を加えると、国内では22基の原発が廃炉になる。

廃炉には数十年掛かり、その費用も莫大。
何よりも、大量に出る廃棄物の処分が明確でないことが問題だ。

作るときにそれを考えずに作ってきたのか。

最大でも60年までしか運転できないのだから、その間に国も一緒に考えて、準備をしておくべきだったろう。

そんな行き当たりばったりでは、再稼動も地元の同意を得るのは難しいと思う。
早急に今後の指針を示すべきだ。

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佐藤尊徳

株式会社損得舎
代表取締役社長/「政経電論」編集長

佐藤尊徳さとうそんとく

1967年11月26日生まれ。神奈川県出身。明治大学商学部卒。1991年、経済界入社。創業者・佐藤正忠氏の随行秘書を務め、人脈の作り方を学びネットワークを広げる。雑誌「経済界」の編集長も務める。2013年、22年間勤めた経済界を退職し、株式会社損得舎を設立、電子雑誌「政経電論」を立ち上げ、現在に至る。著書に『やりぬく思考法 日本を変える情熱リーダー9人の”信念の貫き方”』(双葉社)。
Twitter:@SonsonSugar
ブログ:https://seikeidenron.jp/blog/sontokublog/

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