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編集長ブログ

サッカーワールドカップ始まる

2018.06.20

社会

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毎日会食が入っている。当然昨日も。幸い、友人たちと仕事も含めた会食だったので、8時30分には終了にして、二次会はテレビ付きの個室を予約した。

楽しい仲間と酒を飲みながら日本代表の初戦を観戦。

コロンビア相手に勝てるとも思えないのだが、日本人としては期待を込めて応援する。せめて4年に一度のお祭りを楽しませてくれないかな、と思っていたら、開始直後に素晴らしい攻撃で相手のハンドを誘う。

香川が決めて、1-0と相手の退場で数的有利にもなる。これで丁度いいくらいのハンディか。

後半疲れたコロンビアから、決勝点を奪い勝利。いやぁ、気持ちがいい。ドイツもメキシコに敗れたし、ワールドカップは何があるかわからない。

地震で沈みがちな気分を吹き飛ばしてくれる勝利だった。

旧知の川淵(日本サッカー協会最高顧問)キャプテンに電話して勝利を分かち合った。川淵氏は前日、「ハリル監督では勝てない、西野監督は何かやってくれるかもしれない」とツイートして大炎上してしていたが、いいではないか。その通りになった。

「西野(監督)になったので、一つになった選手たちの勝利だね。ほんとに嬉しい」と喜んでいた。僕も嬉しい。これで次の試合も楽しみになった。

ところで、地震直後、ワールドカップ前に加計学園の加計理事長が初めて公の場で会見をした。

このタイミングで?と思ったが、案の定、従来の説明を繰り返すだけ。それならやらなきゃいいのに。日大やレスリング協会のいい(悪い?)例を勉強してないのかね。なんの目新しい情報もないのに、遅きに失した会見なんぞ逆効果じゃね?

まあ、嘘をついているとまでは言わないけど、大きな報道が重なるこの時に、取り敢えず会見を開いておこうか、という感じが見え隠れして、どうもスッキリしない。その程度の説明するんだったら、もっと早くすればいいのに。

しかも、一点の曇りもないなら当初から逃げ隠れせずに、誠実に対応していれば、ここまで言われずに済んだのでは?日大といい、加計学園といい、教育機関のトップというのはこんなもんなのかね。

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佐藤尊徳

株式会社損得舎
代表取締役社長/「政経電論」編集長

佐藤尊徳さとうそんとく

1967年11月26日生まれ。神奈川県出身。明治大学商学部卒。1991年、経済界入社。創業者・佐藤正忠氏の随行秘書を務め、人脈の作り方を学びネットワークを広げる。雑誌「経済界」の編集長も務める。2013年、22年間勤めた経済界を退職し、株式会社損得舎を設立、電子雑誌「政経電論」を立ち上げ、現在に至る。著書に『やりぬく思考法 日本を変える情熱リーダー9人の”信念の貫き方”』(双葉社)。
Twitter:@SonsonSugar
ブログ:https://seikeidenron.jp/blog/sontokublog/

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