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編集長ブログ

党首討論の役割は終わった、、、とは?

2018.06.27

政治

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相変わらず、僕の体重は増加中。

やばい、ライザップに通う前の体重に戻ってしまう、、、いや、表題とは関係ないので、この話はやめよう。

でも、ショックだ。少し炭水化物を控えねば。

さて、閑話休題(というか、本題に一度も入っていないが、、)

本日、安倍総理が「党首討論の歴史的使命は終わった」と発言をした。

これは、おそらく前回、枝野氏(立憲民主党党首)が全く同様の発言をしたことを文字って発言したものと思われる。まあ、確かに45分間の持ち時間を、バラバラの野党党首で分け合うのだから、深まった議論ができるものでもない。これは、以前にも書いた。

今日は、総理自身も持ち時間を超過して、昭恵夫人のことに関して弁明を繰り返し、いら立っていたこともあるのだろう。

とは言え、野党が発言するのならともかく、受けて立つ側の総理がこの発言をするのはおかしいのでは?

センスも何もない野党なので、肩を持つつもりもないのだが、アピールする場所はほぼないのだから、最高権力者の総理大臣はぐっと我慢して、これを受け入れるべきだろう。

英国のクエスチョンタイムのように、もっと深まった議論をしよう、という提案はお互いにないのかね?

野党も野党だ。この前言ったように、まとまって、一人に時間を集中するなどしなければ、巨大与党には立ち向かえない。

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佐藤尊徳

株式会社損得舎
代表取締役社長/「政経電論」編集長

佐藤尊徳さとうそんとく

1967年11月26日生まれ。神奈川県出身。明治大学商学部卒。1991年、経済界入社。創業者・佐藤正忠氏の随行秘書を務め、人脈の作り方を学びネットワークを広げる。雑誌「経済界」の編集長も務める。2013年、22年間勤めた経済界を退職し、株式会社損得舎を設立、電子雑誌「政経電論」を立ち上げ、現在に至る。著書に『やりぬく思考法 日本を変える情熱リーダー9人の”信念の貫き方”』(双葉社)。
Twitter:@SonsonSugar
ブログ:https://seikeidenron.jp/blog/sontokublog/

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