×

編集長ブログ

韓国大法院の前判事逮捕へ

2018.12.04

政治

0コメント

ここまで来ると呆れてものが言えないというか。確かに隣国の法律に基づいてのことなのだろうけど、穿った見方をしてしまうのは僕だけだろうか。

お隣の国は、政権が変わる度に国家間の約束事も破棄するわ、前政権を全否定する(逮捕など当たり前)政策をとりまくるわでで、こうなると国家間の話し合いなどできないのではないかと思われる。

元徴用工が相次いで日本企業を訴えている問題で、判決を遅らせた罪で前判事が逮捕状を請求されたというニュース。朴槿恵前大統領(現在拘留中)の意向を受け、恣意的に判決を遅らせたという内部文書が見つかったという。

前政権を否定するためなら、この国は何でもありだな。文在寅大統領は僕の目には偽善的に映り、元々好きではなかったけど、益々嫌いになった。大統領の指令ではないかもしれないが、それこそ政権の意向が働いているとしか思えない。

 

前のページ

GM工場閉鎖に大統領不満爆発

次のページ

ブラック企業大賞ノミネート決定

政経電論の新着記事

  • “禁書”は皆無 政治本は無くとも歴史書で香港の価値を伝える

    2021.8.4

  • エンプラに革新、東レ「しなやかでタフなポリマー材料」

    2021.8.3

  • 松坂桃李vs鈴木亮平、マル暴刑事が最凶やくざと死闘を繰り広げる衝撃映画『孤狼の血 LEVEL2』

    2021.7.30

  • ニューノーマルな暮らし×色あせないデザイン 流行と伝統が調和する三井ホームの新邸宅

    2021.7.21

  • 夫婦別姓、セクシャルマイノリティ…裁判所任せでなく国会で議論を

    2021.7.19

佐藤尊徳

株式会社損得舎
代表取締役社長/「政経電論」編集長

佐藤尊徳さとうそんとく

1967年11月26日生まれ。神奈川県出身。明治大学商学部卒。1991年、経済界入社。創業者・佐藤正忠氏の随行秘書を務め、人脈の作り方を学びネットワークを広げる。雑誌「経済界」の編集長も務める。2013年、22年間勤めた経済界を退職し、株式会社損得舎を設立、電子雑誌「政経電論」を立ち上げ、現在に至る。著書に『やりぬく思考法 日本を変える情熱リーダー9人の”信念の貫き方”』(双葉社)。
Twitter:@SonsonSugar
ブログ:https://seikeidenron.jp/blog/sontokublog/

新着記事︎

  • 選挙は終わるまでわからない。東京都議選

    2021.07.05

  • 接種券届いたが

    2021.06.29

  • 宝塚記念

    2021.06.24

  • 記事一覧へ

カテゴリー

RSSフィード