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編集長ブログ

韓国のレーダー照射

2019.01.21

政治

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昨年末、韓国の駆逐艦から海上自衛隊機に火器管制レーダーが照射されたとされる事件。

日韓の主張がことごとく反対なので、泥沼の様相を呈している。

僕が日本人ということは差し置いて、韓国の主張が二転三転して、首尾一貫していないように思うので、やはり近国側が誤魔化しているという印象を与える。それも、日本国内の報道がそのようになっているという可能性も0ではないと思うが。

その時の映像や音声が公開されたところで、相手側が「それはねつ造だ」と言ってしまえば、決定的な証拠を突き付けるのは難しいだろう。とは言え、やってないと証明することの方がはるかに難しく、また印象的にはやったんだろうな、と思ってるからたちが悪い。

照射があったという前提で話をすると、何故、どうしてそのようなことになったのか。

謝ってしてしまったことなら、直ぐにそれを認め、謝罪すればよかったものを。引っ込みがつかなくなって、嘘を重ねるのなら、それも国際的に信用は地に墜ちると思うのだが。

意図的にやったもので、それを隠蔽しているのなら、言語道断。国際社会においても断罪されるべきだ。

日本がねつ造している、というのは考えられないし、日本人としては考えたくない。

いずれにしろ、こういうことは普段からの信用力の問題だ。

 

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佐藤尊徳

株式会社損得舎
代表取締役社長/「政経電論」編集長

佐藤尊徳さとうそんとく

1967年11月26日生まれ。神奈川県出身。明治大学商学部卒。1991年、経済界入社。創業者・佐藤正忠氏の随行秘書を務め、人脈の作り方を学びネットワークを広げる。雑誌「経済界」の編集長も務める。2013年、22年間勤めた経済界を退職し、株式会社損得舎を設立、電子雑誌「政経電論」を立ち上げ、現在に至る。著書に『やりぬく思考法 日本を変える情熱リーダー9人の”信念の貫き方”』(双葉社)。
Twitter:@SonsonSugar
ブログ:https://seikeidenron.jp/blog/sontokublog/

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