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編集長ブログ

ボヘミアンラプソディー

2019.01.18

その他

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ボヘミアンラプソディーがヒットしている。僕が若い頃、クイーンは売れていた。でも、ロックが好きでない僕は曲を知っている程度で、好んで聞いていた訳でもない。

ある食事会で、DeNAの南場さんと、野田聖子さんがボヘミアンラプソディを鑑賞して、とても良かったと話していた。僕の尊敬する友人と姐さんが二人とも進めるものなら、と鑑賞しに行った。

なぜ今(死後30年弱)フレイディ・マーキュリーの映画なのかはよくわからないが、特に日本では大ヒットだ。

観客はかなりの高齢者も含めて、中高年(お前もだろ、と言われそうだが)が多かったように思う。

最後はライヴエイド(アフリカ難民救済のチャリティコンサート)のシーンで締めくくりだが、このライブは僕も覚えている。

本人たちの映像は一切なく、俳優陣がなんとなく似ていると懐かしく感じた。

特に好きなバンドでなくとも、自らの青春と重ね合わせながら、単純にストーリーを楽しんだ。

マイケル・ジャクソンもそうだが、絶頂期に亡くなると、更なる伝説になる。

たまにはこういう映画もいいな。

 

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佐藤尊徳

株式会社損得舎
代表取締役社長/「政経電論」編集長

佐藤尊徳さとうそんとく

1967年11月26日生まれ。神奈川県出身。明治大学商学部卒。1991年、経済界入社。創業者・佐藤正忠氏の随行秘書を務め、人脈の作り方を学びネットワークを広げる。雑誌「経済界」の編集長も務める。2013年、22年間勤めた経済界を退職し、株式会社損得舎を設立、電子雑誌「政経電論」を立ち上げ、現在に至る。著書に『やりぬく思考法 日本を変える情熱リーダー9人の”信念の貫き方”』(双葉社)。
Twitter:@SonsonSugar
ブログ:https://seikeidenron.jp/blog/sontokublog/

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