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編集長ブログ

小4虐待死に思う

2019.02.06

社会

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また犠牲者(死者)が出た、と心を痛めた。

小学4年生の女の子が、実の父親に虐待され、ふろ場で死ぬという痛ましい事件は、父親だけでなく母親も逮捕された。

また、2歳児が養父に虐待された疑いで死亡。養父は性的暴行の容疑で再逮捕になる事件もあった。

上記容疑が事実であれば、鬼畜以下だ。

相次ぐ児童の虐待死に胸が潰されそうだ。様々な批判やら、非難が報道され、SNSなどで広がっているので、敢えて内容に触れるつもりはないのだが、これってたまたま人が死んだから問題が浮き出ているだけで、このようになりそうな予備軍はたくさんいるように思うし、現在でも虐待におびえている子たちはたくさんいるはずだ。

全ての児相が問題有りとは思わないし、尊い命や幼い心を救っていることもあるだろう。

しかし、こんなに次から次へと死亡者が出るようでは、手遅れになる前に総点検をするべきだ。

上手く行ったケースを検証し、駄目だった場合は何がいけなかったのか、法律の壁があるのなら、すぐさま取っ払い新たな法律を作る準備に取り掛かれ。国会とはそういう場だ。

これ以上、小さな犠牲者を増やすべきではない。

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佐藤尊徳

株式会社損得舎
代表取締役社長/「政経電論」編集長

佐藤尊徳さとうそんとく

1967年11月26日生まれ。神奈川県出身。明治大学商学部卒。1991年、経済界入社。創業者・佐藤正忠氏の随行秘書を務め、人脈の作り方を学びネットワークを広げる。雑誌「経済界」の編集長も務める。2013年、22年間勤めた経済界を退職し、株式会社損得舎を設立、電子雑誌「政経電論」を立ち上げ、現在に至る。著書に『やりぬく思考法 日本を変える情熱リーダー9人の”信念の貫き方”』(双葉社)。
Twitter:@SonsonSugar
ブログ:https://seikeidenron.jp/blog/sontokublog/

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