×

編集長ブログ

小4虐待死に思う

2019.02.06

社会

0コメント

また犠牲者(死者)が出た、と心を痛めた。

小学4年生の女の子が、実の父親に虐待され、ふろ場で死ぬという痛ましい事件は、父親だけでなく母親も逮捕された。

また、2歳児が養父に虐待された疑いで死亡。養父は性的暴行の容疑で再逮捕になる事件もあった。

上記容疑が事実であれば、鬼畜以下だ。

相次ぐ児童の虐待死に胸が潰されそうだ。様々な批判やら、非難が報道され、SNSなどで広がっているので、敢えて内容に触れるつもりはないのだが、これってたまたま人が死んだから問題が浮き出ているだけで、このようになりそうな予備軍はたくさんいるように思うし、現在でも虐待におびえている子たちはたくさんいるはずだ。

全ての児相が問題有りとは思わないし、尊い命や幼い心を救っていることもあるだろう。

しかし、こんなに次から次へと死亡者が出るようでは、手遅れになる前に総点検をするべきだ。

上手く行ったケースを検証し、駄目だった場合は何がいけなかったのか、法律の壁があるのなら、すぐさま取っ払い新たな法律を作る準備に取り掛かれ。国会とはそういう場だ。

これ以上、小さな犠牲者を増やすべきではない。

前のページ

麻生大臣の発言、またかよ

次のページ

老眼が進む、、

政経電論の新着記事

  • 小田急下北沢駅南西口に“ラウンジ”が誕生 地元民の新たな交流拠点に

    2022.1.20

  • 10増10減反対論の理由と、政治が都市部の声を反映しない理由

    2022.1.14

  • メタバースはオンラインショッピングを変え得るか?

    2022.1.14

  • 良いインフレ・悪いインフレ 日本はスタグフレーションに陥ったのか

    2022.1.13

  • 【2022年の経済】世界は通貨価値の変動、国内は企業の過剰債務の解消に注目

    2022.1.13

佐藤尊徳

株式会社損得舎
代表取締役社長/「政経電論」編集長

佐藤尊徳さとうそんとく

1967年11月26日生まれ。神奈川県出身。明治大学商学部卒。1991年、経済界入社。創業者・佐藤正忠氏の随行秘書を務め、人脈の作り方を学びネットワークを広げる。雑誌「経済界」の編集長も務める。2013年、22年間勤めた経済界を退職し、株式会社損得舎を設立、電子雑誌「政経電論」を立ち上げ、現在に至る。著書に『やりぬく思考法 日本を変える情熱リーダー9人の”信念の貫き方”』(双葉社)。
Twitter:@SonsonSugar
ブログ:https://seikeidenron.jp/blog/sontokublog/

新着記事︎

  • 立憲民主党の大惨敗

    2021.11.01

  • 岸田総理誕生

    2021.09.30

  • 誰が何と言おうと僕は野田聖子推し(押し)

    2021.09.16

  • 記事一覧へ

カテゴリー

RSSフィード