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編集長ブログ

塚田副大臣に桜田大臣辞任、相次ぐ辞任という更迭

2019.04.12

政治

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忖度発言に、被災地軽視の発言で罷免は当然だろう。

特に桜田氏に関しては失言が多過ぎる。日本人として、あんなのが大臣だと思うと恥ずかしくて仕方がない。

この前ある記者と話していたら、発言の上げ足を取り続けるメディアもどうかと思う、という意見があった。確かにそのようなこともあるが、今回は内容がひど過ぎる。

僕は発言の一つ一つを精査して、これは良くてこれは駄目、という判断基準は持ち合わせてはいない。

というよりも、このような発言をしてしまうセンスのなさが、公人としては致命的だと思っている。政治的なセンスのかけらも感じないこの二人は、即刻お辞め頂いた方がいい。

政権側にとっては、これ以上追及されて痛手を被るよりは、幕引きを図って、統一地方選後半と参議院選挙への悪影響を少しでも軽くしたかったという思惑もあろう。

公人である国会議員(しかも内閣の一員)が、発言の内容に関して、それをどう受け取られるのかを考えずに発言すること自体がもう政治家としてのセンスの無さを物語っている。

こんなセンスの無い人達に行政府の長を任せていること自体が不幸だ。

あの人は悪い人じゃないんだけどね、という人もいるが、良い人とかそんなものは超えている。

しかも、発言を撤回して謝罪するとか、撤回すりゃあいいってもんでもない。

よく有権者もこういう人達を当選させ続けるよなあ、とあきれてしまうわ。

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佐藤尊徳

株式会社損得舎
代表取締役社長/「政経電論」編集長

佐藤尊徳さとうそんとく

1967年11月26日生まれ。神奈川県出身。明治大学商学部卒。1991年、経済界入社。創業者・佐藤正忠氏の随行秘書を務め、人脈の作り方を学びネットワークを広げる。雑誌「経済界」の編集長も務める。2013年、22年間勤めた経済界を退職し、株式会社損得舎を設立、電子雑誌「政経電論」を立ち上げ、現在に至る。著書に『やりぬく思考法 日本を変える情熱リーダー9人の”信念の貫き方”』(双葉社)。
Twitter:@SonsonSugar
ブログ:https://seikeidenron.jp/blog/sontokublog/

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