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編集長ブログ

選挙に行こう

2019.07.19

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7月21日(日)は参議院選挙の投票日だ。選挙大好きの僕がこれほど盛り上がらない選挙も珍しいのだが。

野党を支持している訳ではないのだが、政治は切磋琢磨して善政が行われるものだと思っているので、野党がどうしようもないから、なんとなく結果は見えてる。

だからと言って、自分の投票権を放棄することは有り得ない。

たかが自分の一票で何も変わりはしない、という言葉を聞くがそんなことはない。納税が義務なら、投票は権利。18歳以上になったら、政治に参加できるわけだから投票行動で自らの意志を示すべきだ。そのような意識を持つことが、今後の自分の人生をよくしていくのだと僕は信じている。自分が生きている国の将来を考えないような成人(18歳以上)が、大成するとも思えない。

実際、僕の後輩の弁護士が先の統一地方選で港区議会議員に立候補した。自らの主張を通すために政治経験0だが、行動に移したのだ。結果は最下位ながら見事当選。しかも、次点とは一票差。

一票がこれほど重いものになるということを実感した。まだ不在者投票も間に合う。是非とも投票所に足を運んでもらいたい。

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佐藤尊徳

株式会社損得舎
代表取締役社長/「政経電論」編集長

佐藤尊徳さとうそんとく

1967年11月26日生まれ。神奈川県出身。明治大学商学部卒。1991年、経済界入社。創業者・佐藤正忠氏の随行秘書を務め、人脈の作り方を学びネットワークを広げる。雑誌「経済界」の編集長も務める。2013年、22年間勤めた経済界を退職し、株式会社損得舎を設立、電子雑誌「政経電論」を立ち上げ、現在に至る。著書に『やりぬく思考法 日本を変える情熱リーダー9人の”信念の貫き方”』(双葉社)。
Twitter:@SonsonSugar
ブログ:https://seikeidenron.jp/blog/sontokublog/

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