政経電論の編集スタッフから
ブログに書いて欲しいテーマが挙がってくる。

今回は、山尾志桜里氏の不倫疑惑についてだった。
政策を議論する国会議員に
このような問題があって、
政治家としての手腕に影響するのか、
というものだ。

結論を言えば、不倫をしてようが、
国会議員として、卓越した政策遂行能力があれば、
それは問題ないのでは?
ということにならないか?

ま、道徳的には不倫を進めるものではないが、
僕は個人の自由だと思っている。

そりゃ、家庭内や、その周りの人がそれを認めなければ
当然、ダメだが、他人がとやかくいうものでもなくね?
と思ってる。

僕の読者がたくさんいたなら、炎上する(特に女性は許さんだろうなぁ)
だろうけど、残念ながら、そんなにたくさんの読者がいないので、
これはスルーされるけど、、、(自虐的だ)

選挙で選ばれる国会議員だから、
当然、選挙民がそれを享受しなければ
そもそも、国会に登院できないのだから、無理なんだが。

とはいえ、日本の社会において、
(概ねヨーロッパはこういう問題にはおおらか)
この問題(不倫)は許されないだろうから、アウトなんだろうけど。

それよりも、山尾氏はその脇の甘さが
僕にとってはアウトだ。

何もかも捨てても、一緒になりたい相手だったら、
リスクを冒しても、会えばいい。
(重ねて言うが、家庭内の問題は関知しない前提だ)

しかし、文春に見つかったら、
その見苦しい言い訳は国会議員としてないだろう、と僕は思う。

潔く認めて、真実を話せばいいのに。
万が一、彼女が言うことが真実であれば、
徹底的に記者会見をして(質疑も受け続け)、
疑惑を晴らせば宜しい。

それができないなら、このような疑われるような行動は
慎むべきだ。

終わった政党とはいえ、
民進党が代表選を行い、支持した前原氏が
代表になろうかというときにこれでは、
この人に国の大事を任せようとは思えないわな。

かつて、今井絵理子議員や宮崎謙介前衆議院議員の不倫を
厳しく追及したんだから、、、

そして、議員を辞めずに離党する、
って、いつも言うけど、意味が分からない。

国会議員は国民の負託に応える義務があり、
党のお世話になっている、と考えるのは間違いだ。

迷惑をかけた(と言ってる)ならば、
離党ではなく、議員辞職が当然だ。
(僕は、わきが甘く、嘘っぽいことを言っているので、
議員の資格はないと思うが、不倫で辞職する必要はないと思っている。)

まあ、この問題で、更に民進党の打撃が広がり、
このセンスのないダメな党が解党して、
自民党に対峙できる野党ができることを望む。

そうなったら、山尾氏も浮かばれるのでは?