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編集長ブログ

日本死ね、のブログから。

2016.03.21

社会

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表題のようなブログが少し前に話題になった。
保育園に落ちて、その不満をつづったものだ。

「便所の落書き」とか、「ヘイトスピーチ並み」と
述べる政治家もいて、話題が話題を呼び
国会で首相の答弁までも引き出した。

その賛否はおいておいて、
たった一つのブログでここまで話題になり、
政治をも動かしたのだ。

よく、自分の投票くらいでは
何も変わらないから、投票に行かない、
政治に関わっても仕方がない、
という言葉を聞くが、
たった一つのブログでもこれだけの影響力を持てるのだ。

何か物事を動かしたければ、
自分のできることで行動を起こすべきだと思う。

小さな行動や言動が
自分の周りから共感を呼び、輪になって、
どんどん広がるかもしれない。

何事も地道な努力と行動をする人が
最後は勝つようになっているのだ。

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佐藤尊徳

株式会社損得舎
代表取締役社長/「政経電論」編集長

佐藤尊徳さとうそんとく

1967年11月26日生まれ。神奈川県出身。明治大学商学部卒。1991年、経済界入社。創業者・佐藤正忠氏の随行秘書を務め、人脈の作り方を学びネットワークを広げる。雑誌「経済界」の編集長も務める。2013年、22年間勤めた経済界を退職し、株式会社損得舎を設立、電子雑誌「政経電論」を立ち上げ、現在に至る。著書に『やりぬく思考法 日本を変える情熱リーダー9人の”信念の貫き方”』(双葉社)。
Twitter:@SonsonSugar
ブログ:https://seikeidenron.jp/blog/sontokublog/

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