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編集長ブログ

社会保険料とは

2014.11.14

社会

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僕が「政経電論」の前号で「国民全員確定申告を!」

20140910_essay_sontoku.jpg

と書きましたが、それは自分の手取り額ではなく、納めている税金や社会保障費を知って欲しかったから。
それが税金の使い道や政治に関心を持つことにつながると思ったのです。

自分の年収は?と聞かれると、手取り額で計算してしまう人が殆ど。
そうではなく、引かれた税金や社会保険料も自分で稼いだお金。

今日、僕は年金事務所に自分の報酬額を書いたものを提出してきました。
小さな会社なので、総務の人や経理の人がやってくれる訳ではありません。
いろんなことを自らやらなければいけないのです。

厳しい会社なので、報酬もそんなにはありませんが、届けでの中に、毎月の定期代も含まれていました。
「ん?」交通費は経費なので、税金はかかりません。
なのに、社会保険料を計算するための金額に含まれるとは。。。
恥ずかしながら、初めて知りました。

じゃあ、何か?遠くから頑張って通ってきて、定期代が高い人は、同じ給料であっても負担する金額は高くなるじゃないか!

「そうなんです」と担当の税理士さん。

いやいや、おかしいでしょ、それ。
2時間かけて通ってきた人と、近くに住んでいる人では同じ賃金でも負担する社会保険料が違うとは。

戦おう。。。

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佐藤尊徳

株式会社損得舎
代表取締役社長/「政経電論」編集長

佐藤尊徳さとうそんとく

1967年11月26日生まれ。神奈川県出身。明治大学商学部卒。1991年、経済界入社。創業者・佐藤正忠氏の随行秘書を務め、人脈の作り方を学びネットワークを広げる。雑誌「経済界」の編集長も務める。2013年、22年間勤めた経済界を退職し、株式会社損得舎を設立、電子雑誌「政経電論」を立ち上げ、現在に至る。著書に『やりぬく思考法 日本を変える情熱リーダー9人の”信念の貫き方”』(双葉社)。
Twitter:@SonsonSugar
ブログ:https://seikeidenron.jp/blog/sontokublog/

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