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編集長ブログ

大人はどいつもこいつも、、、

2018.05.24

社会

1コメント

なんか、ここまでくると怒りというよりも悲しくなってくる。

良識ある(はずの)いい大人が、ごまかし、ねつ造、その他諸々で世間を騒がしている。

日大のアメフト首脳部に、広報責任者(の考えられないアホな対応)、そして行政機関の財務省。

共通しているのは、初期対応で嘘かごまかしをしてしまったこと。

財務省は佐川氏の国会での虚偽答弁(を疑わせる)、日大は、部内での調査もしないで、監督の指示はなかったとの発表。お粗末極まりない。

佐川氏は行政府の幹部、日大は教育者の端くれ。一方はあろうことか、国会での答弁だし、一方は守るべき生徒を犠牲にした。

こんなんで日本はいいのかね?

それに引き換え、日大で悪質タックルをした宮川氏は、その会見においては立派だった。行ってしまった行為は、指示があったにせよ、許されることではない。しかし、真摯に反省をし、人のせいにせず自分の過ちを悔いていた。20歳の学生が、たった一人(代理人は横にいたが)で、自分の言葉でしっかりと受け答えをした。

これ以上は、ネット上でも言われまくっているから、僕が言わなくてもいいと思うが、あまりにも憤慨してしまい、言わずにはいられない。

大人たちは20歳の会見を見習え。

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ここまで腐った奴らは久しぶり

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今日は学長会見。理事長はなにしてんだか。

1コメント

jigo.

大人になると守るものが増える、ということですかね。20歳の学生からしたら、名誉とか面目とかどうでもいいことだったりするんでしょうけど。そういうものは、守ろうとすると途端にかっこ悪くなる。

2018.05.24 7:51 pm

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佐藤尊徳

株式会社損得舎
代表取締役社長/「政経電論」編集長

佐藤尊徳さとうそんとく

1967年11月26日生まれ。神奈川県出身。明治大学商学部卒。1991年、経済界入社。創業者・佐藤正忠氏の随行秘書を務め、人脈の作り方を学びネットワークを広げる。雑誌「経済界」の編集長も務める。2013年、22年間勤めた経済界を退職し、株式会社損得舎を設立、電子雑誌「政経電論」を立ち上げ、現在に至る。著書に『やりぬく思考法 日本を変える情熱リーダー9人の”信念の貫き方”』(双葉社)。
Twitter:@SonsonSugar
ブログ:https://seikeidenron.jp/blog/sontokublog/

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