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編集長ブログ

悪名は無名に勝る、けど・・・

2015.04.11

政治

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政治家の世界では
「悪名は無名に勝る」
と言われる

評判が悪くても知名度がある方が
逝去に有利だということ

今で言えば
浪速のエリカ様と言ったところか

友人の政治家が言ってた
「そんとく アホにならないと政治家なんかやってられない」と

細かいことを気にして落ち込んでいたら
神経が持たない、ということだって

それは、自分に信念があって
それを政治も理解していない
誰かになじられたりすることが多々あるから

ほとんどの選挙民が辞めて欲しいと思っているのに
厚顔無恥でいつまでも
議員の座に居座り続ける神経は本当の「アホ」なんだと思う

僕なら耐えられないね

でも、僕の師匠の元三重県知事の北川先生が言っていた

「良名は悪名を駆逐する」って

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浪速のエリカ様??

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佐藤尊徳

株式会社損得舎
代表取締役社長/「政経電論」編集長

佐藤尊徳さとうそんとく

1967年11月26日生まれ。神奈川県出身。明治大学商学部卒。1991年、経済界入社。創業者・佐藤正忠氏の随行秘書を務め、人脈の作り方を学びネットワークを広げる。雑誌「経済界」の編集長も務める。2013年、22年間勤めた経済界を退職し、株式会社損得舎を設立、電子雑誌「政経電論」を立ち上げ、現在に至る。著書に『やりぬく思考法 日本を変える情熱リーダー9人の”信念の貫き方”』(双葉社)。
Twitter:@SonsonSugar
ブログ:https://seikeidenron.jp/blog/sontokublog/

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