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編集長ブログ

(元)維新の丸山議員は即刻議員辞職しろ

2019.05.15

政治

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丸山穂高議員が北方領土のビザなし交流会に参加して「戦争しかないのではないか」などとの発言をした、という問題。

酩酊状態だろうが、なんであろうが国会議員として許される発言ではない。為政者としてあるまじき行為だ。

国家は国民の命と財産を守るもの。その国家を運営していく(正確には行政府だが)一員としての自覚がなさすぎる。深層心理(表層心理かもしれないが)に戦争賛成の意思があるとしか思えない。

酒に酔っての発言などと言い訳しているが、この人過去によって暴行事件(両者被害届を出さずに事件化はしなかった)を起こして、その時に断酒宣言したのではないか?公職にある間に飲酒をすれば議員辞職すると言ったとか。

もうこれだけでアウトだろ。議員は特に自分の言葉に責任を持てよ。小さな約束(自らを律するだけで達成できる)さえ守れない奴が公約など果たせるわけがない。

即刻辞任しろ。どうしてもやりたければ、次の衆院選に立候補すれえば良い。そこで付託を受けるならそれは民主主義。僕がとやかく言う事ではない。しかし、任期中にこのような発言(断酒宣言しながら、かなり酔ったという)をする奴は議員としていらない。恥を知れ

 

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佐藤尊徳

株式会社損得舎
代表取締役社長/「政経電論」編集長

佐藤尊徳さとうそんとく

1967年11月26日生まれ。神奈川県出身。明治大学商学部卒。1991年、経済界入社。創業者・佐藤正忠氏の随行秘書を務め、人脈の作り方を学びネットワークを広げる。雑誌「経済界」の編集長も務める。2013年、22年間勤めた経済界を退職し、株式会社損得舎を設立、電子雑誌「政経電論」を立ち上げ、現在に至る。著書に『やりぬく思考法 日本を変える情熱リーダー9人の”信念の貫き方”』(双葉社)。
Twitter:@SonsonSugar
ブログ:https://seikeidenron.jp/blog/sontokublog/

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