編集長ブログ

慣れだれ崩れ=去れ

2015.08.20

社会

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四季.JPG劇団四季のモットー

久しぶりにあざみ野の四季芸術センターを訪れた

慣れ、だれ、崩れ て行く者は四季にはいらない、ということだ

人間は段々と慣れてくる
同じ役をやって慣れてくれば、それが手を抜くことになりかねない

お客さんにはそれが直ぐに伝わってしまう

ある俳優さんに聞いてみた
「何がやりがいですか?」と

「お客さんのカーテンコールが一番の喜びです」と返ってきた

以前、ある関係者が言っていた
「出来によって拍手の質も明らかに違う」と

特に、リピーターとして来ている人には
よくわかってしまうだろう

俳優業だけではなく
何にでも通じることだろう

慣れだれ崩れ=去れ

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ジェットコースターのよう

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佐藤尊徳

株式会社損得舎
代表取締役社長/「政経電論」編集長

佐藤尊徳さとうそんとく

1967年11月26日生まれ。神奈川県出身。明治大学商学部卒。1991年、経済界入社。創業者・佐藤正忠氏の随行秘書を務め、人脈の作り方を学びネットワークを広げる。雑誌「経済界」の編集長も務める。2013年、22年間勤めた経済界を退職し、株式会社損得舎を設立、電子雑誌「政経電論」を立ち上げ、現在に至る。著書に『やりぬく思考法 日本を変える情熱リーダー9人の”信念の貫き方”』(双葉社)。
Twitter:@SonsonSugar
ブログ:https://seikeidenron.jp/blog/sontokublog/

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